妊娠初期のつわり対策!辛い時に楽になれる5つの方法


スポンサーリンク

妊娠をするとママの体調も日々変化していきますよね。

069971

妊娠初期のつわりは、だいたい4~7週くらいから始まって
12~16週くらいで治まってくるといわれていますが

多くのつわりで苦しむママさんには
その間は地獄のような時期でもあります。

胸のあたりが常にムカムカして、ゲ~ゲ~吐いたり
いつも車酔いを起こしているかのような
そんな心地悪さがつきまとっている時期でもありますからね~。

ホントつわりとは、なった人しか分からない辛さがあるものです。

”D•w‚³‚ñ 2

私も妊娠中はとても辛かったので、
妊婦さんが少しでも楽になってもらえるといいなと思いちょっと調べてみました。
では、どうぞ~。

スポンサーリンク

つわりを軽減する5つの対策

1、口当たりのいいもの、食べれる時に食べれる量食べる。
2、アロマセラピーを利用して爽やかな心地になろう。
3、吐き気に効くツボを刺激する。
4、楽しいと感じられることをしてストレスから離れる。
5、ビタミンB6を含む食品やサプリを摂取する

では具体的にはどのようにしたらいいかを見ていきましょう。

1、口当たりのいいもの、食べれるものを食べれる量食べる。

この時期は食に関して妊娠前と急に味覚が違ってきたりします。

今までは全く気にならなかった食べ物や匂いが
急に”気持ちの悪いもの”と変わってきたりしますね。

5ece62856810d853ce8e0498e396f28d_s

なのでこれは逆らわず無理をせず、
口当たりのいいものを
食べれる時に食べれる量を食べましょう。

サッパリ感のあるものがお勧めですよ~。

例えば、スイカやグレープフルーツ、イチゴ、桃などの果物や
アイスクリームやヨーグルト、サンドイッチなど

つわり時に好まれまていますね。

 095599

とはいえ、つわりの時の食の好みというものは、
人によってかなり違ってくるので
自分が大丈夫なものならオッケーです。

ちなみに私の場合ですが、
とにかくサイダーが飲みたかったのを覚えています。
あのシュワ~~~とした感覚が
すっきりで、毎日ガブガブ飲んでいましたね!

2、アロマセラピーを利用して爽やかな心地になる。

アロマセラピーは嗅覚を刺激して脳に快感を送ってくれるので
つわり時には特にオススメです。

 0258d92366959538c4bad9a199504afc_s

グレープフルーツ、レモン、オレンジ、マンダリン、プチグレン
これらのアロマオイルを活用するといいですね。

使い方としては・・・

  • ティッシュやハンカチにI~3滴落して吸入する
  • お風呂に1~5滴入れる
  • 洗面器に1~3滴垂らして手浴する
  • ディヒューザーでアロマオイルを焚く

アロマは外出先でとっさの時も
家で、ゆったりと行いたい時など
いつでもいろんな活用方法があります。

中枢神経のバランスをとり
セロトニンやβーエンドロフィンといった

幸福感が感じれる神経伝達物質を分泌してくれるので

ママの精神状態も安定させてくれますし
お腹の赤ちゃんへの胎教にもいいですね。

ちなみに先ほど紹介したアロマオイルは
胃腸の消化促進を促す作用もありますが

ウツなどの落ち込んだ気持ちを
明るくさせる作用
もあります。

またアロマオイルの中には、通経作用といって、
月経を誘発するものもありますが、
先ほど紹介したオイルはその点においても安全なものばかりです。

スポンサーリンク

3、吐き気に効くツボを刺激する。

吐き気に効くといわれるツボは
手首にある「内関」というところです。

「内関」は側手首から上に向かって、
約3cmほど体寄りに上がったところにあります。
そこをプッシュして刺激をすることで
吐き気などの胃腸系の不快感が軽減するらしいのです。

気がついた時、例えば
電車に乗っている時やテレビを見ている時にでも
圧してみるといいかと思いますよ。
b26d40e67c995d2fd234876a6e65204e_s
また自分で内関を押すのが難しい人の場合には
「内関」を刺激するリストバンドも販売されています。

薬と違って副作用が全くないのも安心だと思いますね~。

4、楽しんでストレスから離れる。

つわりはホント辛いものですね。

でも、不思議なのですが・・・
精神的に何かに夢中になっていたり
誰かと一緒にいて心から楽しい時には
重症なつわりは起きにくいといわれています。

2a4727c93881900f893f7108bb4d707e_s

一方、一人でいる時やネガティブなことが浮かんできている時などは
重い症状は起きやすいようです。

専業主婦でなく、仕事を持っている主婦は
つわりが軽い傾向にあるというデーターがあるそうですが
精神的なことと、つわりとは何かしら関係があるようですね。

この時期を乗り超えるためには
あまり深刻に考え込まず、出来る範囲でストレスを解消して
楽しい事に目を向けたほうがつわりは軽くなるようですね。

5、ビタミンB6を含む食品を食べる

ビタミンB6が不足すると、
つわりは、より重症化しやすくなるといわれています。

かなり重症になった場合には病院で点滴を受けますが
その際の点滴にはビタミンB6が含まれて改善を行います。

ビタミンB6が体内に不足しないためにも
常日頃からビタミンB6の摂取を
心がけておくこともつわり予防の一環になりますね。

ちなみにビタミンB6を豊富に含む手軽な食品には
バナナがあります。094317
バナナだと食べたい時に少しづつ口にいれることができますね。

その他のビタミンB6を多く含む食品としては、
アボガド、肉類、青魚、ごま、ピーナッツ、玄米などがあります。

青魚や肉類などは良いのはわかっていますが
つわりの時などはなかなか食べにくいかもしれませんね。

そのような時には、病院を受診して
サプリメントを出してもらうのもいいかもれませんが、

自己流でサプリを多量に飲むことだけはしないようにして下さいね。

よかれと思ったサプリが妊娠初期では
胎児に悪影響を及ぼすことだって考えられますからね。

おわりに

つわりが酷い時には
「赤ちゃんに栄養がいかないのでは?」
そういう心配が出てくるかもしれませんが
あまり気にしなくて大丈夫だそうですよ!

つわりがキツい人の赤ちゃんと
そうでない赤ちゃんとを比べても
大差が無かったというデーターも出ているみたいです。

 c7477839714df3374b4a71bd33bad839_s

よっぽど食べれなかったり、吐き続けて
明らかに病的に衰弱していかないかぎり
お腹の赤ちゃんはしっかり育っているといわれていますからね。

ではここで、この時期をうまく乗り越えるためのおさらいをしてみましょう。

無理して食べようとしなくていいんです
食べれる時に食べれるものを食べれる量ですね~

アロマセラピーの柑橘系の精油を利用してみましょう
胸のムカムカも気分もすっきりしますよ~

内関という吐き気に効くツボも有効です

楽しいことに目をやると、案外つわりが起きないことが多いみたいです

バナナなどビタミンBを含む食品はつわり予防になりますね

 e42766a8ba7f2268abdf9c3377403a0f_s

それから、上記のこととプラス&として
この言葉を頭の片隅に置いておくましょう!
「つわりの辛い時期は無限ではなく有限である」

つわりがキツい時には辛さが、
今日も明日も明後日もで・・・
ずっと続くかのような錯覚になりやすいものです。

でも辛いのはホント一時期で
やがてウソのように無くなりますからね・・・^^

私もどちらかといえば、つわりはキツかった方ですが
子どもが大きくなった今では、そのつわりさえもが
とても懐かしくなっています。

キツかったつわりも産まれてきた子どもの一部というか・・・
「あのつわりなくして、今のあの子はない!」
そんな感じですかねぇ・・・^^

「手のかかる子ほど可愛いもの」という言葉がありますが
お腹の中にいる時からママに影響を与えていて
積極的にアプローチしてくれてるお子さんです。

ママとの関わりの深い、素晴らしいお子さんに違いありません。
ご対面が楽しみですね。
頑張ってこの一時期を乗り越えてましょう♪♪♪^^

合わせて読みたい記事


スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す