コーギーの変性性脊髄症!我が家の愛犬が苦しんだその症状とは


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我が家のコーギー犬は現在13歳です。約3年くらい前から変性性脊髄症という病気にかかって現在はステージ3という状態まで進行しています。思い起こせばこの病気、始めのうちは足の動きの異変が目についていたように思います。

始めは足を地面にすって歩くようになり、そのうち、もつれるというか足がクロスしたようにフラフラと引きずるような様子が見受けられていましたね。

今では以下の動画のようにすっかり腰が落ちてフローリングにお腹がぺったりくっついた状態です。

変性性脊髄症というこの病気は、どちらかというとジャーマンシェパードやボクサーなどの大型犬が罹りやすい病気というわれていましたが、最近ではコーギーの発生がとても増えているようです。

家族としての一員である愛犬が病気にかかってしまうのは、飼い主としても本当に辛いものがありますね。

しかしうちの犬は障害犬と思っていないようなので(笑)、体が思うように動かないもどかしさはありつつも気持ちはとっても元気です!!飼い主としてはそれがせめてもの救いですね~。

変性性脊髄症という病気はどのような経過をたどって進行をしていくのか、我が家のコーギー犬を回顧しながらお知らせしたいと思います。よかったら、どうぞ参考になさってください。

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変性性脊髄症と足の関係

変性性脊髄症の兆候としてはやはり足の異変です!うちの犬の場合も最初に「アレッ?後足の動きがおかしい?!気のせいかな?」

・・・やはり足からでしたね。

 

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そもそも変性性脊髄症という病気は脊髄が麻痺してしまう疾患です。症状としては後ろ足から徐々に麻痺が進行していき、それに伴って、排尿・排便障害や、筋肉も痩せ衰て運動失調も起こしていきます。

そして発症して約2~3年かけて前足も動かなくなって、その際に首を持ち上げることも困難になり最終的には呼吸障害で亡くなってしまう病気なんですね。

変性性脊髄症の進行状況(我が家のコーギー犬の場合)

変性性脊髄症という病気は椎間板ヘルニアとよく症状が似ていますが、ありがたいことに

痛みを伴わないのが特徴です。

我が家の場合も、足を引きずったりしても痛がる様子はなかったので、当時はたまたまだろうと思っていましたからね~。

椎間板ヘルニアの場合には手術などで改善も期待できますが、変性性脊髄症の場合には現代医学では治療方法がまだ見つかっていません。残念です。

なので進行を少しでも遅らせるためには症状の進行度にあわせたケアをしてあげることが必要になってきますね。

では初期の症状から段階的に状態が進行していく様子をみてみましょう。

ステージ1

うちの犬の場合には10歳になったころから足の動きの異変が見受けられました。

散歩に行く際に、後ろ足の片方(我が家の場合には右側の足)の足先がクルリと肉球方向に折れ曲がるというか、常に片方の後ろ足だけが残ったまま歩いている様子でした。そして足を少しすって歩くので傷もできやすく、血が滲むときもありました。

ステージ2

前足はしっかり歩けているのに、後ろ足の動きは益々悪くなっていき、まるで後ろ足がもつれてしまっているかのような、ふらつきのある歩き方になっていました。

ステージ3

まだ何とか補助具なしに歩くことができていたのですが、後ろ足が地面にすれてしょっちゅう怪我をよくするようになりました。そのため犬用のブーツを購入にて散歩に連れていっている間にもアレヨアレヨと下半身の麻痺がドンドン進んでいたようです。

そのうち腰が抜けたように、後ろ足をそろえて引きずるようになり始めたので急いで犬用の車椅子を購入し、散歩時は車椅子を使用しました。

犬は車椅子を装着するとまた元気に動き回れるのが嬉しそうで、前足の力だけでリードをグングン引っ張ってくれていました。

 

 

しかし排泄の感覚も薄れ、それに伴って便秘もしょっちゅうするようになってきましたね~。

それかと思うと便が無意識にポロッと出たりもするので、家の中ではオムツをつけるようになりました。

また便秘が続くと胃腸の調子も悪くなって吐き気とともに嘔吐もするようになり心配の種が増えました。

でもそんな時には急いで獣医さんに診てもらい摘便や点滴などの処置をしてもらうとまた元気になっています。

最近ではどうかというと、脊髄の異常が上半身まで上がってきているようで、呼吸が少し苦しそうにも見受けられます

一生懸命吠えようとしても酸素が行き届かないようで、口を開いても声が出にくく、口パクの状態になってしまうことも多々ありますね。現在のうちの犬は今、この段階ステージの3です。

ステージ4

下半身の筋肉の衰えが激しいだけでなく脊髄の病変が頸胸部の境目まで上がってくる状態です。

前足にも麻痺が進み思うように動かなくなってきます。そのために起き上がることもなかなかできなくなって伏せの状態で横になることが多くなるようです。

この頃に気をつけなければならないのは、床ずれ(褥瘡)です。

同じところにばかりに体重がかかって皮膚を圧迫しないように、2~3時間おきに体位変換をしてあげることが望ましいです。

そして最後は首を持ち上げれずに呼吸もできなくなって死に至るようです。

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変性性脊髄症の進行度にあわせたケア

まず足の異変を感じたらヘルニアなど治療可能な病気の場合もあるので獣医さんに相談をしてみるのがいいと思います。

我が家はかかりつけの先生に診てもらった際に「これは遺伝的なものだからねぇ・・・」とおっしゃいました。どうも変性性脊髄症であるようだ!と先生も思われたようです。

変性性脊髄症を証明するためには、専門の病院で、かなりおおがかりな検査を数種類もしなければなりません

お金も時間もかかりますし、犬自体も体力的に疲れるだろうし、病名がわかっても治療方法がないのなら~と、我が家ではできる範囲の日常的なケアをすることにしました。

しかし治療方法がないといっても、進行を遅らせるケアはできますので是非やってあげたいものです。ではケアのやり方をみていきましょう

発症から最後までのステージ1~4は下肢の筋肉のマッサージを毎日してあげたほうがいいです。

進行とともに驚くくらいに筋肉がやせ細っていきますからね。それとマッサージとともに足の曲げ伸ばしなどの屈伸運動を一緒にしてあげてください。

下半身から麻痺が進んでいきますが、患部に触れていくことで神経の通りが少しでもよくなるように祈るような気持ちでしてあげるとより一層いいかもしれませんね。

うちの犬はステージ1の時に後ろ足が残って傷を作るときがありました。きっと毎回同じところを擦ることで傷ができているんだと思います。

傷からバイ菌が入り治りも悪くなったりしますので、犬の靴やブーツを履かせてあげたてください。我が家も重宝しました。

ステージ3くらいになると排泄異常から便秘になりやすいのですが、お散歩の前などにお腹のマッサージをすることで腸が動き始め便が出やすくなりました。大きな塊の便がスルリと出たときにはすごく嬉しかったのを覚えています。

また家の中ではオムツが必要になってきますが、コーギー犬の場合にはしっぽを生まれた時に切り落として、ないことが多いので、犬専用のオムツにしなくても大丈夫です。

我が家の犬も最初は犬専用のオムツをしていましたが、試しに人間の赤ちゃん用をしたところ全く持って問題はありませんでしたね。

むしろ犬専用だとしっぽの部分が空いているので、毎回ガムテープで閉じなけらばならなかったです。赤ちゃん用のオムツで手間が省けるようになりました。

ステージ4になった時には、もう立ち上がれませんので、体位変換をして床ずれ(褥瘡)にならないように注意をしてあげてください。

おわりに

変性性脊髄症という病気は、現在ではまだその原因や治療方法なども解明されていません。我が家も病気がわかったときにはとてもショックでした。

でも食い止めることのできない病気であることが事実であるなら、辛くとも受け止めるしかありませんね。

ただ、救いとしては犬自身に痛みを伴わない病気なので、我が家の犬の場合にはメンタル的にはそうダメージはないようでした。

発症してから約2~3年で死に至る病気であるならば飼い主にできることといえば、症状の進行を遅れるようなケアをしながらワンコと良い時間をともに過ごすことぐらいでしょうか?

最近では犬用にいい車椅子も出ています。うちもステージ3になった今でも調子のいいときにはご機嫌で車椅子をドンドン走らせてくれていますよ~^^

悔いののこらないように愛犬との限られた時間を大切にしたいと思います。

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39件のコメント

  • ueda

    ホームページを拝見させて頂きました。
    我が家のコーギーも同じ病に罹り、既に2年半がたちました。排便がうまくできなかったり、吠えることも出来なくなってきているので、ステージ3から4になっているようです。
    何とか4本足用車椅子で散歩に行っています。家では寝たきりです。これから次第に首の麻痺や呼吸が不自由になっていくのかと思うと、可哀想で不安でしかたがありません。生きている限り残りの犬の人生を精一杯世話をしてやるつもりです。現在14歳、来年の春に15歳になりますが、15歳は迎えられないのではないかと覚悟しています。
    妻には言えませんが、心の中で、呼吸が苦しくなるようなら、涙を呑んで安楽死させてやることも考えなくてはいけないとおもっています。
    コメントとは言えませんが、ついこんな愚痴を書いてしまいました。

    • sizuku

      uedaさま



      uedaさま、投稿いただいていたのに私事でブログを開くことができず、返信が大変遅くなり申し訳ありませんでした。

      uedaさまのお宅のコーギーちゃんは、この春で15歳ですね~。

      現在はどのような状態でいらっしゃるのでしょうか?

      ものすごく気になります。


      >生きている限り残りの犬の人生を精一杯世話をしてやるつもりです。


      はい!!うちの家の子もそうなので、お気持ちお察しいたします。

      1日でも長く生きて欲しい!でも苦しむのはかわいそうすぎる~。


      日本語がしゃべれないだけですよね~。

      ワンコなりに一生懸命きっとしゃべってくれているんだと思います。

      あの無邪気さ、あの真っ直ぐな目・・・

      癒されますね~。

      存在してくれるだけで、飼い主にめいっぱいいろんなものを与えてくれてますよね~。


      我が家の子も呼吸が苦しくなってきています。

      ただ、この子は自分のことを障害犬と思っていないようで、

      首から下は動かないのに、おもしろい表情をいっぱいしてくれて笑わせています。

      亡くなったら号泣です、考えられません!


      uedaさまのお宅のワンコちゃんは、今、どうしてらっしゃるのでしょうか?

      コメントをいただいてからこんなに長い期間が過ぎてしまいましたが

      もしもお知らせいただけますと、大変うれしく思います。

      >何とか4本足用車椅子で散歩に行っています。

      頑張ってリハビリもされていたんですね~。

      ワンちゃんとuedaさまの絆に涙が出ます!

  • 桑本恵子

    こんにちは
    初めまして桑本と申します
    書き込み拝見しました
    我が家には13才のあんずという女の子のコーギーがいます
    大学病院で検査して頂いてDMだろうとのことでした
    検査を受けて半年ですが左足の麻痺だけだったのが半月前か呼吸が荒くなってきました(>_<)
    DMの他に低アルブミン血症も発症しているので見ているのが本当に辛いです
    書き込み拝見して色々勉強会になりました
    大事な大事な家族ですから私がメソメソしている場合じゃないなぁと思っているのですが・・
    突然のメールすみませんでした
    頑張ります(^^)/

    • sizuku

      桑本さま


      桑本さま、コメントありがとうございました。


      投稿いただいてから5ヶ月も経っていることに今日気がつきました。


      返信がかなり遅くなって大変申し訳ありませんでした。


      >大学病院で検査して頂いてDMだろうとのことでした。


      >DMの他に低アルブミン血症も発症しているので見ているのが本当に辛いです。


      お気持ちお察しいたします!!
      天真爛漫でかわいい大切な家族が苦しむ姿は本当に辛いですね。



      あんずちゃんは今、どんなご様子でしょうか?


      とても気になります。

      我が家の子も呼吸が荒くなって、現在では完全に口パク状態です。


      何度も体調を崩しては病院に駆け込み、現在は首から下は麻痺ですが


      食欲もすごくあって、表情だけは大変活発で元気です。

      そして、口パクなので声が出ないのですが、うまいこと鼻を鳴らす?


      何やら私たちを呼ぶ時には、面白い声(音)を出して、しきりに呼んでくれています^^

      側に行ってみると、その時はオシッコが垂れ流しになっていたり、


      お腹がすいたことの訴えや、水がのみたい!といっていることだったりしています。

      シーツやオムツを替えて、食べ物や水などを与えるとまた落ち着いて寝ます。

      私も仕事を持っているので、誰かが側にいないと気がかりで


      いろいろ大変ですが・・・・やっぱり可愛いですね。^^

      あんずちゃんのDM進行が少しでも遅くなるといいですね。


      ワンちゃんは飼い主さんの気持ちが全部分かってると思いますよ。


      可愛い・・・という気持ちはものすごく伝わっていると思います。



      投稿いただいてからかなり経っていて、こんなお願いをするのも恐縮ですが
      もしもよかったら、あんずちゃんのご様子をお知らせいただけますと嬉しく感じます。


      可愛い家族を最後まで大切に一緒に頑張っていきましょう!!

      コメント本当にありがとうございました。

  • コタムサ

    はじめまして
    我が家のコーギーは一年半前くらいから右後ろ足を引きずるようになり
    現在は下半身が麻痺しています。

    今まで信頼していた獣医が最近あまり良い印象でないので診察はしていない状態です。

    どんなことをしたら少しは改善されるか、ヘルニア、マッサージ、食事やらと色々ネットサーフィンをしていたところ、貴方のブログにたどり着きました。

    症状を拝見すると、もしかしたら我が家の愛犬も変性性脊髄症かもしれません。

    今月1日に16年8ヵ月溺愛していた先住犬の親分コーギーを老衰で亡くし、心にポッカリ穴があいてるかたわら、舎弟のコーギーは下半身麻痺でも親分コーギーの生涯以上に長生きさせてみせると必死に奮闘している飼い主です。

    それより何よりコーギーちゃんの画像を拝見して大変ビックリしました。
    我が家の愛犬、舎弟コーギーとうりふたつ!
    毛並みも毛色も年齢も一緒なので、コメントを書かずにはいられなくなり
    コメントさせて頂きました。

    もしかしたら兄弟かも?
    なんて心をときめかせながら指を震わせ文字を打っております。

    突然の支離滅裂なコメント、大変失礼だと思いましたが、どうかお許しください。

    • sizuku

      コタムサさま

      コメントありがとうございました。
      それなのにまたしてもお返事が遅くなってしま大変申し訳ありません。


      >それより何よりコーギーちゃんの画像を拝見して大変ビックリしました。
      我が家の愛犬、舎弟コーギーとうりふたつ!


      うわぁぁぁぁ・・・そうなんですね~。


      本当にそうですね~。
      もしかしたら兄弟かも?


      同じ境遇で頑張って生きてくれているんですね~!


      コタムサさまは1月に先住犬のコーギーちゃんが天に召されて
      さぞお辛いことでしょう。


      それで、なお更、今のコーギーちゃんをできるだけ長生きしてもらえるように
      より一層大切にお世話をしてらっしゃるのですね。


      本当に犬って、なんと健気なんでしょうね。
      もしも神様っていらっしゃるなら、
      こんなにも無心で可愛い生き物を私たちの側においてくださったことに
      感謝ですが、別れを思うと胸が張り裂けそうです。



      居なくなるなんて考えられませんもの~。



      うちの子は、過去はとっても元気で1階⇔2階を、ものすごいスピードで
      はしゃいでいたのですが、今は、寝たきりになってしまいました。


      でも、やっぱり障害犬と自分のことを思っていないようで
      寝たきりのまま、いろんなことを要求してきます^^


      その要求がまたまたおもしろいというか、私たちを笑わせてくれることが多くて、
      本当にずっとずっと、ワンコのほうから癒しを与えてくれていますね~。


      コタムサさまと家が近かったら是非、そちらのコーギーちゃんにお会いしたいものです。
      きっと、ものすごく可愛いコーギーちゃんだと思います~。


      私のほうは私事ですが、仕事が突然に忙しくなって
      なかなかワンコにゆっくり接することができなくなったのが
      「困ったなぁ~」と、悩みでしたが


      ありがたいことに、うちのワンコを小さなころから可愛がってくださっていた
      お隣のおばあちゃんが、2~3時間おきに水分補給や排泄管理をしてくださっています。


      なかでも一番ありがたいのは、来てくださったときには
      ず~と体を撫でて、話しかけてくださることなんです。


      おばあちゃんが帰ろうとすると、
      「もっと撫でて」の合図を体を揺すってするそうで、
      おばあちゃんは、「あと5分!」といいつつ
      ずっとなでるはめになってしまってる!と(^^)


      犬も人間と同じようにストレスを感じると思います。
      大切にしてもらってることも十重に感じれる生き物だから
      それは伝わるンだと思います。


      コタムサさまのお宅のコーギーちゃんも、それが伝わっているのが感じられます。
      なので、変性性脊髄症を発症して進行していってても
      通常よりもずっとずっと長生きができるはずですね。


      ただ、下半身が麻痺になってしまうと
      どうしても腸の動きも弱くなって、排泄が難しくなったりしやすいみたいです。


      うちの子の場合には獣医さんとも相談して許可を得たので
      あかちゃん用の便秘薬を飲ませたりしています。


      それと、いろんなこときっとご存知だとは思いますが
      うちの場合いまのところ排便コントロールが好調なのは
      このおかげかな?と思っているサプリがあるんですが、



      それは小林製薬か「クレン〇ル」というのが出てるのと同じ作用の
      チャコールといって炭のサプリです。←こちいの方がクレン〇ルよりもお値段がお安いです!

      腸内の悪玉菌からの有毒ガスを吸収してくれるみたいで
      便も臭くないし、毎回するりといい便ができています。


      もしも寿命というものが定まっているのなら
      辛いですが、別れがやってくるのは避けられませんね。


      でもだかこそ悔いがのこらないように、できるだけできることをしてあげたいものですね。


      コタムサさまのお宅のコーギーちゃんも1日も長く元気でいられますように・・・。
      お互いそっくりなワンコを持つ飼い主同士これからもどうぞよろしくお願い致します。

      • コタムサ

        こんにちは

        お忙しい中コメントしてくださり本当にありがとうございます。
        とってもとっても嬉しいです。

        我が家のワンコ達の約5年前のブログでアップした画像が、
        「コタムサ」で検索すると冒頭あたりに出て来るかもしれません。
        お時間がある時に是非、検索してみて下さい。

        舎弟コーギーの名前はムサシ、2002年2月15日が誕生日です。


        sizukuさま宅のコーギーちゃんと兄弟だとしたら、とても喜ばしい出逢いですね。
        違ったとしても、世の中にたくさんコーギーが居る中で、ここまで似ているコーギーちゃんにいま巡り会えたことに大変喜ばしく、嬉しく思います。

        体調のアドバイスも本当にありがとうございます。
        参考にさせて頂きますね。

        sizukuさま宅のいとおしいコーギーちゃんも元気な笑顔と幸せをたくさん振り舞いていられますように…

        こちらこそ今後もよろしくお願いいたします。

  • ニモ

    記事を読ませていただきました!
    うちにも、13才のメスのコーギーがいます。少し前から後ろ足を引きずるように歩くようになり、病院に行くと変性性脊髄症と言うわれました!進行を少しでも遅らすようにサプリメントを飲ましています!まだ、現れはじめたばかりなのでこれからが大変だと覚悟しています。
    犬用のブーツを購入しようと思っています、こんな商品があると知らなかったので良い事を聞いたと思いました‼

    • sizuku

      ニモ様、コメントありがとうございます。

      ニモさまのお宅のコーギーちゃんも変性性脊髄症だったのですね~。
      我が家の子もニモさまのお宅のコーギーちゃんのように
      最初は後ろ足を引きずるような歩き方をしていました。


      そしてある頃から一箇所よく当たるところが出てきて
      そこが傷になったのでブーツを購入しましたね。


      ブーツは犬の足のサイズに合っていなかったり
      または脱げやすいのもあったりしたので
      購入の際には、サイズや脱げぬくさや着脱のしやすさなどを
      考慮して購入されることをお勧めします。



      今まで何年も元気いっぱいに走り回れていたはずの足なので
      元気にお散歩ができてるワンちゃんをみると正直、羨ましくなってきます。


      でも、そんなことを言っていても何も変わらないですし
      私がメソメソしていたら犬が不安になりそうなので
      犬と一緒に笑顔でいることにしました。


      救いは犬の方が自分のこと障害犬と思っていない様子!
      これがありがたいですね!!


      ニモさまのコーギーちゃんは病院からの進行を遅らせるサプリメントも力になってくれると思いますのでいいですね。



      うちもそうしておけば良かった!と・・・(後の祭りですが)
      だんだんとよりお世話することが多くなってきますが、
      その分、犬との絆もより深くなっていってる気がしています。


      言葉はしゃべれないけど、言いたいことは何となくわかりますもんね^^



      お互い大変なこともあるでしょうが、お互い頑張りましょう。
      コメント嬉しかったです、ありがとうございました。

  • たすけ母

    我が家もDMのコーギーと暮らしています。
    6月に15歳になりました11歳ごろから怪しくなり今は首をゆっくり動かすので精一杯です
    食事も頭を抱えて何とか自力(笑)で食べていますが容器にご難が残っていると「そっちのご飯も食べるから動かして!」という感じで一生懸命首を伸ばしてます
    尿も膀胱を圧迫してますし便も膝に縦抱きして肛門を刺激して排せつです
    でも楽しいとはしゃぐし仕事から帰ると「遅いよ!ごはん」と鳴きます
    あと何日一緒にいられるかはわかりませんができるだけ自宅で見送りたいです
    願わくば最後の時が穏やかであること
    今はそれのみです。
    でもこのことあえて足かけ4年の二人六脚の闘病はつらくはありません!!

      たすけ母

    • sizuku

      たすけ母さま

      たすけ母様、コメントありがとうございました。
      うちとおなじように15歳になるDMコーギーちゃんがいらっしゃるのですね!


      首をゆっくり動かすのが精一杯なのに
      何とか自力でご飯を食べようとする、
      その意欲には頭が下がります。



      我が家は私も仕事を持っているので、
      昔から中のいいお隣のおばあちゃんが
      水分補給をしに2~3時間おきに来てもらってるのですが、
      おばあちゃんの娘さんも一緒に犬のお世話に来てくださった日は、
      なんと、ワンコは番犬の仕事を一生懸命していたそうです(笑


      今では吠えようとしても声がでません。
      完全に口パク状態なのに、
      それでも見慣れない人(顔)が家に来た!ということで、
      犬の威厳を出そうと真剣に吠えていたそうです。


      犬って本当に可愛いですね~。


      たすけ母さまのお宅のコーギーちゃんも、
      >でも楽しいとはしゃぐし仕事から帰ると「遅いよ!ごはん」と鳴きます。


      この精神力素晴らしいですよね~。
      どんな状態になっていてもメゲなくてポジティブなのは、
      さすがコーギーちゃんだと思います。


      たすけ母様のお宅も、うちも残り少ない時間は分かっていますが、
      この時間、かけがえのない大切な時間ですね~。


      もしよかったらまたコメントいただけますとうれしいです。

      たすけ母様のお宅のコーギーちゃん、頑張ってください・・・・!!

      • たすけ母

        お久しぶりです。
        夏は苦手なコーギーたちなので正直大丈夫かな・・・。と思いながら過ごしておりました
        やっと涼しくなり始めたすけなりに元気になってきました(笑)
        市販のフードを食べることが難しくなり(大きなものは噛めなくなりました)完全手作りで飼い主より高級?手間のかかる食事をしています
        でも完食してくれるとうれしくて相当親ばかですが老犬介護引き続き楽しく過ごしております。
        毎朝4時半に「飯!」と起こされ寝不足の毎日です(苦笑)

        • sizuku

          たすけ母様

          たすけ母様、コメントいただきましてありがとうございます。

          あれから~約1年という歳月が流れていきましたね。

          たすけ母様のお宅のコーギーちゃんは、

          今どうされていますでしょうか?

          今年の夏も大変暑いですね。

          お元気でしょうか?


          >容器にご難が残っていると「そっちのご飯も食べるから動かして!」という感じで
           一生懸命首を伸ばしてます
          >でも楽しいとはしゃぐし仕事から帰ると「遅いよ!ごはん」と鳴きます
          >毎朝4時半に「飯!」と起こされ寝不足の毎日です(苦笑)

          ↑↑↑↑↑↑

          この様子すごく印象的でした。
          なんて、かわいいんでしょう~。


          ~~~~~~~★~~~~~~


          我が家のコーギー君は昨年の8月8日、夜の8時に天に召されました。

          暑い暑い真夏の夜でした。

          亡くなってからの私といえば、

          人間の身体にはこんなにも涙が宿っていたんだ!と

          びっくりするくらい、事あるごとに涙が出て止まらず・・・・で

          最近は1年たって、やっとだいぶ気持ちも落ち着いてきました。

          ずっとメソメソしていたら天国から眺めているコーギー君に笑われそうですね!

          想い返すに闘病生活は大変でしたが、今になってみると

          どれも懐かしい良い思い出ばかりです。

          最後の様子は、機会があればブログにアップできたらと思います。

          (いつになるかわかりませんが・・・)



          世の中には、介護が必要になると諸事情からお世話が難しくなる立場の飼い主さんもいらっしゃると思います。


          そういう面からみると、たすけ母様のお宅や我が家は、
          飼い主も、ワンコも共々にしあわせかもしれませんね~。


          介護は本当に大変ですが、やっぱり懐かしいです。
          戻れるものならまだしたいなぁ~^^

  • モフモフ

    心にポッカリと穴が空いてしまった毎日‥あなた様のブログに目が留まりました。
    先々月、DMを患っていた愛犬コーギーが15年の生涯を終えました。
    検査によりこの病気だと判ってから3年半、覚悟はしていたつもりでしたが、本当に辛いです。
    悲しくて寂しくて、夜になると骨壺を抱いて涙を流している毎日です。
    だけど寂しい悲しいと涙しているのは残された飼い主だけで、
    あの子はきっと魂が身体から離れた瞬間、喜んで走り回ったと思います。庭を駆け回るのが大好きな子でしたから。
    『思い通りにならない身体でよく頑張ったね、お疲れさま』
    泣いたあとにはこんな風に思うようにしてます。


    あなた様のコーギーちゃんが安らかな最期を迎えられますように。

    気の向くままの書き込み、大変失礼致しました。

    • sizuku

      モフモフさま

      モフモフさん、コメントありがとうございました。
      十数年も共に過ごしてきた愛犬コーギーちゃんが亡くなられたのですね。


      うちの子も「今日晩が山かもしれない・・・」
      と、いう日があったとき、


      明日はもう会えなくなるのかもしれないと考えただけで
      涙が止まらなくなりました。
      モフモフさんの心中、お察しいたします、お辛いですね。


      うちの子が危篤状態の晩は、
      「今までありがとう。うちに来てくれて、
      あなたと会えて本当に楽しかったし幸せだった」
      そう伝えながら背中を撫でていましたが、
      私の大粒の涙がポタポタとワンコの体に落ちていました。


      >だけど寂しい悲しいと涙しているのは残された飼い主だけで、
      あの子はきっと魂が身体から離れた瞬間、喜んで走り回ったと思います。
      庭を駆け回るのが大好きな子でしたから。


      そうですね~。
      コーギー犬って、まるで喜びの塊みたいな無邪気さがあって癒されますよね~。
      モフモフさんのお宅のコーギーちゃんはお庭を駆け回るのが大好きでらしたんですね!
      かわいいですね!!


      >『思い通りにならない身体でよく頑張ったね、お疲れさま』
      泣いたあとにはこんな風に思うようにしてます。


      本当にそうですね~。
      動き回るのが大好きなコーギーが寝たきりになってしまい、
      動くことも食べることもままならなくなってしまいますからね。


      そんな中、モフモフさんのお宅のコーギーちゃんは
      最後までよく頑張られたんですね。


      姿は見えないけれど、不自由な肉体を脱ぎ捨ててからは
      きっとあなた様の側にいつも居て見守ってくれているんじゃないでしょうか?


      声が聞こえて姿が見えると嬉しいのですが・・・。
      それはきっと虹の橋をいずれ私たちが渡るときまでのお楽しみということで・・・。


      今は介護に忙しくて感じる暇がありませんが
      うちも現実問題として、そろそろです。
      避けられない悲しみってあるんですね。

  • ちゃぶの母

    初めまして!
    うちのコーギーは6月に13歳になったばかりのオスです(*^_^*)
    わりと小さい頃から後ろ足を地面にすることがあり、短足だからなあなんて家族で笑っていました。
    冬頃から階段を登らなくなって、春からは後ろ足がふらつくようになり、3日前に後ろ足から出血してるのを見つけて昨日受診して、多分DMだろうと診断を受けました。
    コーギーだから飼い始めた頃からジャンプさせないようにしてきたんですが、診断を受けた時はついに来たかあーて感じでした。
    でも半信半疑で、やっぱり気になりコーギーの記事を見てたら、貴方の記事を発見して、確信を得ました。
    うちは始まったばかりでこれからが大変になると覚悟してます❗️
    去年ヘルニアの手術をしたばかりなのに、可哀想だけど、わんこも家族の一員❗️
    頑張って悔いが残らないようにしたいと思います。・°°・(>_<)・°°・。

    • sizuku

      ちゃぶの母さま

      ちゃぶの母さん、コメントありがとうございました。


      >わりと小さい頃から後ろ足を地面にすることがあり

      そうなんです!うちも幼いころから同じようなしぐさが見受けられてました。
      それがまた愛くるしくて可愛くて、我が家でも微笑ましく笑ってみていました。

      >コーギーだから飼い始めた頃からジャンプさせないようにしてきたんですが、
      診断を受けた時はついに来たかあーて感じでした。


      そうですね・・・。
      最初は後足の調子が悪くなってきてびっこをひくようになりますね。
      そして後足から前足へと進んでいきます。
      うちの子は、前足の踏ん張りもきかなくなって体軸が定まらずフラフラって感じになりましたね。


      この病気は進行を止めることも治すこともできないので
      とても辛いものがありますね~。


      >可哀想だけど、わんこも家族の一員❗️


      ちゃぶの母さんのおっしゃるとおりですね。
      家族としての大切な一員ですよね。
      だから大事にお世話をせずにはいられません。


      やがてお別れの日がやってくるのは分かっているけど
      それまでの限られたワンコとの生活を私も頑張っていきたいと思います。


      それにしても、コーギー犬って本当に愛くるしくて可愛いですね^^

  • トマト

    うちの愛犬の男の子コーギーもDMです。今年の3月に14歳になりました。昨年の10月位から後ろ足の調子が悪くなり大学病院でDMと診断されました。今は後ろ足がほとんど動かなくて、移動も思うようにいかず、クンクン泣いてばかりいます。もともと活発で走る事が大好きな子だったので、そんな姿を見てなんど涙を流した事でしょうか…。小さい頃から私の足元にいつも着いて来て離れなかった子が思う様に動けず、出来る限り移動のお手伝いしてます。オシッコも必ず決まった場所でして、ものすごく神経質な子でしたが、失禁をするようになり、オムツ着用してますが、脇の下やお腹などが肌荒れして真っ赤になってただれてしまってます。床ずれも少しずつできてます。その都度、優しく温かいタオルで拭いてますが、お腹のただれ防止の良いアドバイスありませんか?とにかく、クンクン泣く事が多くなり、辛いんだろうと私も泣いてしまいます。人間の介護と同じでワンちゃんの介護も大変ですが、かけがえのないこの子を最後まで悔いのない様に助けて行きます。辛いですね!でも、悲しい顔は見せてません。これから病気が進行すると前足、呼吸の心配もあると思うと胸が苦しいですが頑張って行きます!

    • sizuku

      トマトさま

      トマトさん、コメントありがとうございました。

      コーギー犬って本当によく動いて無邪気な性格なので
      以前のその活発な様子を思い出すたびに
      このDMがうらめしく感じることがあります。


      >移動も思うようにいかず、クンクン泣いてばかりいます。


      イサム君も走ることが大好きなワンちゃんですものね。
      以前のようにトマトさんの足元にいつも
      まとわり付いていたいはずだと思います(かわいいですね!^^)


      うちのワンコの場合には失禁をした時に、いつも落ち込んでいました(笑
      きっと「悪いことをしてしまったなぁ・・・」と、
      あの小さな頭で巡らしていたんだと思いますね~。


      今では腹筋もかなり弱ってしまって排便も自力ではできなくなり
      摘便で出しているのでオムツはやめました。
      (オシッコは気がついたときにシートを替えています)


      そのせいか蒸れるということは無いせいか、
      肌荒れなどは今のところないですね。
      (でも筋肉量が減って骨ばってきてるところから褥瘡になりそうですが~)


      >脇の下やお腹などが肌荒れして真っ赤になってただれてしまってます。


      イサム君、これはかわいそうですね!
      早く何とかしてあげないと悪化しそうです。
      なので病院でお薬をもらうのが一番適切な処置かと思われますよ。


      以前、うちのワンコがまだ後足を引きずるようにして歩いていた時に
      足に傷ができてしまい、なかなか治らなかった時に病院で先生が
      「薬を舐めなければいいんだけど舐めるだろうから塗り薬は止めておきますね!」
      と、話されて、抗生物質を入れた点滴をしてもらったんですが、
      その後、あっという間に治りました。


      先生の見たてと処置が適切だったんだなあぁと感じました。


      とかく寝たきりになると俗に言う垂れ流し状態なので
      不潔になりやすいです。体力もだんだんと落ちていくので
      感染症にも気をつけてあげないといけないですね。


      うちでは、500MLのペットボトルの蓋にキリで穴を開けて
      そこに人肌ぐらいのぬるま湯を入れて
      お尻やオチンチンを洗ってあげています。


      またこちらも、うちのワンコは気持ちよさそうなので
      一応お伝えしておきますね。


      でもこれは、私が個人的にやっていることなので
      保障はできかねるます。なのでもしもなさる場合には
      ご自身のご判断でお願いしますね。


      それは、アロマの精油(フランキンセンス)を
      0.5%以下の濃度でローションを作って、
      スプレーしながら体を拭いてあげています。


      フランキンセンスは禁忌なしの精油なので誰でも使える安全な精油です。
      消毒作用や抗菌作用、抗炎症作用、抗感染作用、
      鎮痛作用、細胞活性化作用、癒傷作用など多岐にわたって優れた作用を持っています。


      それに呼吸器系にも大変良くて(木の精油は呼吸器に良いです)
      胸部の緊張を緩和して深い呼吸ができるように助けてくれます。


      樹脂からとれるこのフランキンセンスは
      アロマセラピストでもある私が大好きな精油なので
      ワンコに使うずっと前から私自身が毎日のように使用していました^^


      ローションの作り方など、文字だけだと分かりにくいかもしれませんね。
      なるべく近いうちにブログに写真入りでアップするようにしますね。


      長くなってしまいましたが、イサム君も幸せなワンちゃんだと思います。
      ワンコは愛されているかどうかを敏感に察する力があると思うので
      トマトさんのイサム君を想うお優しい気持ちは必ず伝わっているはずだと・・・。


      一緒にワンコの介護を頑張りましょう・・・!!(^^)

  • トマト

    ちなみにワンちゃんの名前はイサムです!

  • カヒリョカ

    こんばんは

    我が家のコーギーは
    後ろ足がふらつきはじめたのがちょうど
    一年前、検査の結果DMと診断されました。あんなに元気に走り回っていたのに診断から、たった一年で旅立ってしまいました。
    皆さまのお話通り、後ろ足がオネエサン座り状態になり、前足歩行。動かないはずの後ろ足が、不思議なことに眠っている時は、走っているのです❗夢の中で走っているのです❗確かに動いていたのです。
    しかし小さなしっぱを振ることも無くなってしまいました。そして眠っている時も後ろ足を動かす事が無くなってしまいました。
    3ヶ月あまりのオムツ生活
    排尿、排便障害
    容態が急変したため首もあげれなくなってしまいました。
    夜間の救急に駆け込みましたが
    なすすべなく点滴のみ
    食べる力もなくなりました。
    わずか11才でした。
    娘がややこしい時期に我が家にやって来た、ちょこは我が家の救いの神でした。
    その娘の来春からの就職先も決まり、
    珍しく一日中家にいた日に
    私の帰宅を待っていたちょこは
    私達の腕の中で冷たくなって行きました。
    ちょこが旅立って一週間
    いつも探してしまいます。

    • sizuku

      カヒリョカさま


      カヒリョカさん、コメントありがとうございました。
      返信遅くなってすみませんでした。



      >あんなに元気に走り回っていたのに診断から、たった一年で旅立ってしまいました。

      >ちょこが旅立って一週間
      いつも探してしまいます。



      そうでしたか・・・。
      そうだったんですね~、
      ちょこちゃんは、診断からあっという間に旅立たれたんですね。


      コーギー犬って基本的に走ることが大好きな活発な子たちですよね~。
      ノリも良くて無邪気で、ついつい回りにいる家族を笑わせてくれる
      そんな存在ですよね~


      ちょこちゃんも、夢の中では思い切り走れていたんですね^^




      我が家も、本日8月8日愛犬ジョイは旅立ちました。
      本当にさみしいものですね・・・・。


      今、私がパソコンをいらっている側に眠っています。
      そして息子がしきりに頭を撫でています。
      お別れを心の中でしてるんだと思いますね。



      >ちょこは我が家の救いの神でした。


      本当にそうですね~。
      ワンコの無邪気さは人間の心を洗ってくれて、まるで天使のようです。


      ちょこちゃんを失われてお寂しいカヒリョカさんのお気持ち、分かります・・・。
      私もこのあとお葬式で気持ちに区切りがつけばいいかな?と思っていますが
      どうもそうもいかない気がしています。


      懐かしいワンコとの思い出が映像のように脳裏に巡ります。
      変性性脊髄症を発症して約4年、筋肉も痩せて、
      体は脱力状態になって長い介護生活が続きました。



      大変なこともあったけど、その全てが懐かしい思い出ばかりです。
      ついつい笑みがこぼれて、叱るに叱れないときが沢山ありました。
      ワンコには感謝してもしきれない感謝の思いでいっぱいですね。


      こころから「ありがとう」といって送り出してあげたいと思います。
      カヒリョカさん、コメントありがとうございます。
      なかなか更新が滞っているブログですが、
      よかったらまた遊びに来てくださいませ。


      ジョイとの思い出を記して残そうかと思います。

    • くーのママ

      はじめまして。我が家のコーギーも先週水曜日突然お空へ行ってしまいました。
      DMになってわずか、1年5ヵ月、あと2ヵ月で12歳のお誕生日でした。前の日まで車いすで元気にボール遊びしたし、当日朝ごはんも食べて、お散歩行こうとしら行きたくないよって。あれ?ちょっと舌が白い??
      吐きそうにしていたけど、ちょっと気持ちが悪いのかな?仕事もおやすみだったので
      ゆっくりしようねって。夕方私を見上げるように首を上げて、少し目を開いたように
      え?どうしたの??呼吸がゆっくりゆっくりになって眠るように行ってしまいました。ただ叫んで、撫でることしか出来ませんでした。心が痛いです。寂しくて。くーが
      こんなにも早く居なくなるなんて、信じられなくて。朝になると特にあーお散歩行かなきゃ!居ないのか…と寂しくて寂しくて寂しくてどうしたらいいのかわかりません
      カヒリョカ様のお話があまりにもくーと似ていたので、すみません突然…

      • sizuku

        くーのママ様

        コメントありがとうございました。
        せっかくコメント入れていただいていながら
        お返事が大変遅くなって申し訳ありませんでした。


        くーちゃんといい、カヒョリカ様のお宅のちょこちゃんといい、
        あまりにも突然すぎる死は辛すぎますね、
        受け止めようにも心の準備がないままですものね~。


        くーちゃんも無邪気でかわいいワンちゃんだったようですね。

        そうですか~
        前の日まで車いすで元気人ボール遊びもされていたのですね~。
        そんな状態で急に亡くなるなんて想像もつきませんね。


        >呼吸がゆっくりゆっくりになって眠るように行ってしまいました。


        そうだったのですね~
        最期は撫で撫でしてあげながら旅立たれたのですね。


        我が家の場合は、ホンの目を離した10分くらいの間に逝ってしまいました!
        もしも亡くなるのが分かっていたらあの時、
        絶対にワンコの側を離れやしなかった!
        そう思うと今でも無念でしかたがありません。


        できることなら私も撫で撫でで、看取りたかったです。
        でも我が家のワンコはそれ選んだのなら
        それも受け止めるしかありませんね。

        今年の8月8日でワンコが亡くなってから1年たちます。

        亡くなってからというもの、それはもういっぱい泣きました。
        今でも思い出すことが多すぎて胸がいっぱいになることがあります。


        でも、信じることにしました。
        本当かどうかはわからないけど、死んだら虹の橋というところで
        ワンコとまた会えると何かの本で読んだのを・・・。


        >寂しくて寂しくて寂しくてどうしたらいいのかわかりません


        くーのママ様のこのお気持ち、おっ察しいたします。
        私もさみしい気持ちがまだ続いていますが
        無理やり元気になろうとせずに、思い切り悲しんでみようと思いました。


        だって本当にさみしいんですもの~。


        あのフカフカの毛並み
        笑っているような顔
        私が叱ったときの、ごめんなさい~の表情
        アイスをあげるときの待ちきれない嬉しそうな顔

        何もかもが残っています。
        これって消えることはありませんよね~^^


        それぞれのお宅にやってきてくれた宝物のような存在でしたね。
        くーちゃんも天国からくーママさんを、
        きっと見守っていると信じています。


        コメントありがとうございました。

  • 山下 はな

    泣きながら読ませていただきました。
    我が家のはなは後3か月で15歳です、皆さんがとても手をかけていつくしんでいるのに、私はと・・・朝、夕の散歩は乳母車にのせ河原まで行き排便排尿をしたのち車いすに乗せておやつで釣りながら歩かせます、楽しそうではないのに歩かせます、おやつがほしいだけで前足だけで歩きます。家の中で排尿の失敗も多くなりわかっていても叱ってしまいます。餌もヨーグルトや缶詰など混ぜてやっと食べます、おやつはよく食べるのに・・・
    家の中は前足だけでずるずると移動して排尿は時間でシートへ連れて行きます。
    おやつを食べたい意欲だけでどうとたらいいのか今悩んでいます。

    • sizuku

      山下 はな様

      コメントありがとうございました。
      せっかくコメントをいただきながら
      返信が大変遅くなり申し訳ありません。


      「はなちゃん」はその後、お元気でしょうか?


      老犬になると足腰弱りますね~。


      >朝、夕の散歩は乳母車にのせ河原まで行き
      排便排尿をしたのち車いすに乗せておやつで釣りながら歩かせます、
      楽しそうではないのに歩かせます

      ↑↑↑↑↑↑
      コレ、とても良いリハビリになっていると思います。
      ワンコも、足腰弱ってくると
      序じょに歩くのを渋るようになりますよね。
      しんどいんでしょうね。


      でも人間と同じで、動かさないと筋肉はますます動かなくなってくるから
      できる限り動かす方向に持っていきたいものですね。


      山下様は、それをなさっていらっしゃいますもの。
      はなちゃんが、乗る気でない時には、おやつで釣って
      少しでも歩くように仕向けることをされておられます。



      下の世話、食事の世話、リハビリ、これらをされていることは
      もう充分お世話をされているといってもいいと思います。


      ~~~人間ですもの、老犬介護には疲れます。
      「あ~ヤレヤレ、こっちも仕事で疲れているのに、ワンコの世話まで大変やぁ」
      そう感じること私にもありました。


      山下様、どうかご自分をお責めにならないで下さいね。


      ~そうですか、
      はなちゃん、おやつ好きなのですね(^^)
      「おやつを食べたい意欲」は素晴らしいし、可愛いですね!!


      そういえば我が家のワンコも食いしん坊でした。
      食べること大好きな犬でしたね~。
      今になると、そのことも懐かしくて涙がこぼれます。



      そういえば、我が家の場合も後ろ足がいうことをきかず、
      前足だけで歩く時期がありました。

      ワンコだけのお留守番の時には
      帰宅時に玄関のドアを開けた瞬間、


      便を垂れ流しながら歩き回った跡があって
      フローリングも便だらけで・・・。


      しかも時間が経過しての便はコンクリートのように固まって・・・。


      おまけにその中でワンコは転げまわっていたようで
      ワンコの身体中も便まみれ(驚愕!


      そんなこともありましたね~^^


      うちの子はどうも上手にオムツを外す術を持っていたので
      オムツも役にたちませんでした。


      本当に老犬介護は大変ですよね~


      もの言えぬ犬に説教したこともありました。
      「あんたね、いい加減にしてよね!こっちも疲れているんだから~」
      とか・・・^^


      渦中の時には余裕がなくてイライラしたことも
      それも含めて全部含めて、今は良い思いでばかりです^^


      はなちゃんは、どんな山下様もきっと大好きだと思いますよ!

  • てんまま

    はじめまして。うちのコーギー(てんくん、13歳)もおそらくDMと言われました…今年にはいってからどんどん動けなくなりました。年も年だし…仕方ないんだろうなぁ…くらいの気持ちでした。狂犬病の予防接種のさい獣医の先生に突然言われショックを隠しきれませんでした…
    何故気づかなかったんだろう…あーしてあげればよかったな。こうしておけばよかったのに…と今は反省と後悔ばかりです。
    けれど後ろを向いてばかりはいられません!残された時間を家族とともに精一杯楽しく穏やかに過ごせたらなと思います‼

    • sizuku

      てんまま様

      コメントありがとうございました。
      せっかくいただいていたのにお返事が
      大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

      てんくんは、その後お変わりありませんか?
      DMはゆるやかな進行具合でしょうか?


      >今年にはいってからどんどん動けなくなりました。

      そうですね、残念ですがだんだん出来なくなることが増えていきます。
      そんな中、てんくんの表情等はいかがでしょうか?


      気持ちが元気な子は食欲も旺盛ですし
      体が思うように動かなかくても、嬉しいことや楽しいことには
      発症とは関係なく元気に反応してくれますよね~。


      我が家も最初は後足が残るというか、引きずるようになっていました。
      そのうち
      犬用のブーツを購入して履かせていたのですが
      それも同じところを擦るようになって傷ができるようになったので
      犬用の車椅子を購入しました。


      犬の車椅子は、その時の犬の進行状態にもよるようで
      1台目購入した分は、その時のうちの犬には合いませんでした。


      なので、もしも、てんくんに車椅子を購入されるときがあったら
      試乗というか、しばらくお借りして様子をみられてから
      購入されたほうがいいかもしれませんね。


      最近では、わんチャンの車椅子のレンタルも段々と出てきたようなので
      通常生活でのワンちゃんの様子で、まずは合う、合わないを確認してからのほうがいいかと思います。


      1台目は、うちも犬を連れていって車椅子合わせをしたたつもりだったのですが
      後になって思うに、どうもそのときのワンコと家に帰ってからのワンコとの
      元気さが全然違っていたようです。

      その時には、犬の車椅子屋さんまで片道3時間かかったので犬も疲れていたのかもしれません。
      そういうわけで1台目はすぐに駄目で失敗しました(苦笑


      あっ、話がずれてきたようですね、すみません。
      そうですね~
      てんくんとのお時間は、とても貴重な時間ですね。
      この先、てんくんもできなくなることが増えると
      要望も増えてくるかもしれませんが
      どうかできる限り応えてあげてくださいませ。

      大変でしょうが、頑張ってくださいね!
      (既にワンコがいなくなった者としては、大変さが分かる反面、羨ましい気持ちがちょっぴりあります^^)

  • ちゅん

    こんばんは。
    我が家の愛犬のコーギーも恐らく変性性脊髄症かと思われます。
    いつもは外で飼っていて最近は夜だけ中に入れるようにしています。
    家族の中で私が散歩の時に足が内股になって歩いてたり腰を左右に振って歩いてたりしたのを見て恐らく変性性脊髄症じゃないかと家族で話していました。
    散歩は最初は元気そうに歩くのですが、徐々にフラフラとゆっくり歩くようになり、足を引きずって歩いてます。できるだけアスファルトを歩せたくないのですが、家の周りがアスファルトしかなく、ごめんね、と思いながらいつも散歩しております。
    また、最近お座りとか伏せをさせた時にいつもと違う方向に後ろ足が向いていたり、立っている時に後ろ足が裏返ったまんま(肉球が見えてる感じです)だったりしていて大分悪くなってきてるのかな、とか思ったりしています
    家族全員があまり家にいなくて、私は朝の7時半くらいから夜の7時くらいまで学校で家にいなく、両親は早朝から夕方の4時くらいで、ほぼ昼間はほったらかし状態で
    これからの事など考えたらどうしようかと不安で、
    あとこれから暑くなるので大丈夫かなと心配です。
    sizuku様はずっとお家にいらっしゃったのですか???

    • sizuku

      ちゅん様

      コメントありがとうございました。
      せっかくコメントをいただきながらも
      お返事が大変遅くなって申し訳ありませんでした。


      ちゅん様のお宅のコーギーちゃんは
      その後、いかがでしょうか?


      変性性脊髄症は進行性の疾患なので心配です。



      ~そうですね、ちゅん様のお宅のコーギーちゃんのご様子を
      文面から拝見させていただく限り
      我が家のワンコとも大変よく似ている症状なので
      変性性脊髄症の可能性が大のような気がしました。



      >足が内股になって歩いてたり腰を左右に振って歩いてたり
      >最初は元気そうに歩くのですが、徐々にフラフラとゆっくり歩く
      >足を引きずって歩いてます
      >座りとか伏せをさせた時にいつもと違う方向に後ろ足が向いていたり
      >立っている時に後ろ足が裏返ったまんま(肉球が見えてる感じです)


      我が家のワンコは、足の引きずりがひどくなってきて
      犬用のブーツを履かせても同じ箇所を擦るようになって追いつかず、
      それで犬用の車椅子を購入して散歩をするようになりました。


      約1年くらいでしょうか?
      車椅子でまたお散歩が楽しめるようになって
      元気で散歩していましたが、


      今度はしだいに前足も弱ってきて、ベビーカーで行く様になりましたね。
      その時は草むらまでゆっくり行って、草の上にそっと降ろすと
      やはり犬ですね~嬉しそうにクンクンと草や土の香りを嗅いでいました。


      足はそういうかんじで進行していきました。


      食事の面では、どうかというと本来の食いしん坊が幸いして
      喜んで毎回食べてくれていましたが、


      ワンコ自身の身体が動けなくなってきて、
      運動量も減ったことも関係しているんでしょうね~
      便秘が多くなってきていました。


      便がお腹にたまると気分がよろしくなく
      食べることが辛そうになることも多々で・・・。


      それで獣医さんに摘便をしてもらうとお腹の調子がよくなり
      また餌を食べれるようになっていました。


      でも毎回病院での摘便も大変なので、
      獣医さんにやり方を習って、
      そのうち家でも摘便ができるようになりましたよ。


      ただですね、食事に関してはそういったかんじで
      そんなに困らなかったのですが、一番困ったのは水分補給です。


      暑い夏などは、当然ながら喉が渇きます。
      でも体軸が定まらない我が家のワンコは自分で水が飲めないのです。

      私も仕事を持っていますし、日中は誰も犬の世話ができる人がいない!
      このことには本当に困りました。

      なので、チュん様のお気持ち、とてもよく分かりますよ。


      幸いですね、我が家のお隣のおばあちゃまが大変良い方で
      ワンコも小さい時からなついていまして
      その、おばあちゃまが2時間おきぐらいに水分補給に来てくださっていました。


      本当にありがたかったです!!


      でも水分補給をしないといけないくらい病状が進むと
      変性性脊髄症の進行はとても早かったです。


      うちの場合には、約4ヶ月後くらいに天国に逝きましたから・・・。


      ちゅん様のお宅もどなたかお近くに
      お世話をしていただける方がいらっしゃるといいですね。


      身体が動けなくなると犬もストレスがたまるようで
      物悲しい声で↓↓↓呼ぶんです!
      (口パク状態で声も出なくなっていたのに、うまく鼻を鳴らす^^)


      やっぱり家族ですよね!
      ちゅん様が心配されるのはとても分かります。

  • コータローのパパ

    sizuku さんのこのブログを読んで、覚悟はできました。

    去年の秋からおかしくなって、冬が越せるかどうか?と思っていましたが、今(5月の終わり)でも食事はしっかり食べています。
    粗相はしょうがないとあきらめ、ケージの中で過ごしながら時々ベランダで日光浴させてます。
    ところがケージから出そうとすると、やはり「おうち・縄張り」なんでしょう。
    時折、飼い主ですら激しく噛もうと抵抗してます。
    それだけの元気があるうちは大丈夫かな?なんて思いながら見守っています。

    シーツとオムツ代が結構バカにならなくなってきましたが、もちろん最期まで看取ります。

    • sizuku

      コータローのパパ様
      コメントありがとうございました。
      それなのにお返事が大変送れて申し訳ありませんでした。

      コータローのパパ様のお宅のワンちゃんも
      変性性脊髄症の予兆が出始めておられるのですね。


      >冬が越せるかどうか?と思っていましたが、今(5月の終わり)でも食事はしっかり食べています。


      たのもしいですね!
      食事をしっかり食べてくれるワンちゃんは気持ちも元気ですね^^


      DMの進行が少しでも遅いのをお祈り致します。
      この病気の宿命とはいえ受け止めにくいものです~。


      我が家のワンコは既に亡くなりましたが
      いまでもよそのワンちゃんがお散歩で元気よく歩いているのを見ると
      どうしてうちのワンコは脚が駄目になったの?
      と、悲しくなったりしていました。


      犬のいる暮らしは大変なことも多々ですが、
      それ以上に犬から与えてもらってることも多いですね。


      今になって思い返すと、ワンコとの生活は本当に楽しかったです。
      よく笑わせてくれました。ありがたいワンコでした。

      コータローのパパ様、介護は確かに大変です。
      でも、側にわんチャンがいてることが、私にとってはちょっぴり羨ましいかな(^^
      どうぞわんチャンとの生活を大事にお過ごしくださいね。

  • 鈴のママちゃん

    我が家の鈴も今は寝たきりです。
    13歳です。
    1年前から後ろ足に力が入らなくなり
    腹這い状態が続いています
    なのでお腹に褥瘡ができてしまい
    昨日病院へ行きました。
    洗ってもらいお腹の毛をバリカンで刈ってもらいました。
    やはりDMだという診断でした
    前から聞いていた病気なので覚悟はできていましたが辛いですね。
    でも顔だけは今まで通りで、食欲旺盛だし、目ヂカラもあるし変わらないように思います。
    皆様のお話のように今やってあげられることをしてあげたいです。

    • sizuku

      鈴のママちゃん様

      コメントありがとうございました。
      せっかくコメントをいただきながらも
      お返事が大変遅くなり申しわけありませんでした。


      >鈴も今は寝たきりです。13歳です。

      >1年前から後ろ足に力が入らなくなり
      腹這い状態が続いています。

      やはりDMだという診断でした。


      鈴ちゃんにDMの診断がくだったのですね。
      我が家のワンコも、私は誤診であって欲しいと一抹の希望を持っていましたが
      しだいに進行していく症状には、結局のところ納得せざるをえませんでした。


      >前から聞いていた病気なので覚悟はできていましたが辛いですね。


      本当にそうですね!
      わかっちゃいても、そのときには私自身やっぱり先行きが不安だし、
      かなり心配になりました。

      ただ救われたのは、我が家のコーギー犬、ジョイ君も鈴ちゃんと同じように
      顔だけはずっと元気だったんですね!

      なので気持ちは最後の最後までとてもパワフルで、ハッピーな子でした。
      ゴハンだってよく食べていましたしね~。


      うちの場合には徐々に弱っていったので、その過程はゆるやかで
      一つ一つできなくなることが増えてきたちった感じでした。


      思い返すに、あの頃は老犬介護は本当に大変でしたが
      今になっては、戻れるものなら大変でもいから戻りたい!
      そんな気持ちです。


      正直、ワンコに会いたいです。
      でももう無理!逝ってしまったものは帰れませんね。


      なので、鈴のママちゃんさん、大変でしょうが
      ちょっぴり羨ましいです(^^)

      鈴ちゃんとの残された時間をどうぞ大切に過ごされてください。
      きっとかけがえのない、宝石よりも輝いた温かい時間だと思います。

      家が近くだったら鈴ちゃんに会いにいきたいくらいです(^^)

  • まぁ

    はじめまして
    記事を拝見させていただきました。

    我が家のコーギー(メス10歳)も2年程前から後ろ足を引きずるようになり、病院に行ったら変性性脊椎症と診断されました。(セカンドオピニオンを受けたらそちらではヘルニアと言われました)どちらの先生にも治療の方法がないとの事でした(T_T)
    今現在、ふらつきながらですがどうにか自力で排泄、食事はできます。(食欲はすこぶるあります(^-^)
    犬用ブーツを購入したのですが、履くのを嫌がり(嫌がって噛む(;゚Д゚)しつけができてなかったんだと思います(反省)何度か噛まれちゃいました(:_;)どうにか履かせても脱いでしまう始末です。これから先、オムツ・車いす等も必要となる日が来るのでは?と覚悟はしているのですが、これまた嫌がって噛まれるのかと思うと……(ーー;)何かいい方法がないかと考え中です。
    この先どのように進行していくのか、日中仕事して居ない為、居ない時何かあったらどうしょうとか、色々考えるとすごく不安で悲しくなるけど、今精一杯できる事をしてあげたいと思ってます。

    • sizuku

      まぁ様

      コメントありがとうございました。
      せっかくいただいたのにお返事が大変遅くて申し訳ありませんでした。

      まぁ様のお宅のコーギーちゃんも変性性脊髄症と診断されたのですね。
      何となくわかっちゃいても、目の前に現実を目の当たりにすると
      さぞお辛かったでしょうに・・・、おっ察しいたします。

      >今現在、ふらつきながらですがどうにか自力で排泄、食事はできます。
      (食欲はすこぶるあります(^-^)

      そうなのですね~^^
      思い起こせば我が家のコーギー君も、体は動かなくなった時も
      食欲は大変旺盛でした。

      誰も取らないのに、真顔で早く食べようと必死だったのを思い出しましたよ♪

      まぁ様のお宅のコーギーちゃんも、食欲旺盛というのは
      可愛らしいし、いいことです。


      問題は、食欲がなくなるときでした。
      体調が悪くなると、犬も人間も同じで食べれなくなつのです~。

      そのときは、ものすごく心配で悲しくて、
      急いで病院に連れていっていました。

      病院では摘便、点滴など処置をしてもらい、
      その都度命を生き延びさせてもらいました。

      でも、寿命というものはあるようで、
      最後の時には何をしても無理でした。

      すみません、暗くなる話しをしてしまいましたね。

      まぁ様のお宅のコーギーちゃんは、まだまだお元気ですよ!
      だから、その時間を大事になさってくださいね。

      ブーツを噛むのは、本当にブーツが嫌なんでしょうね~。
      犬ってそのままですからね~ありのままです^^

      車椅子も合う合わないのがありますから
      最初はレンタルがいいかもしれませんね。

      うちも最初のは合わず、すぐに買い替えになってしまったので失敗しました。

      この先、大変なこともあるかもしれません。
      ホント、介護大変ですが犬は分かっていることも沢山あるようです。

      我が家のワンコがなくなってもう1年半もたつのに
      まだまだ凹んでいる私ですが、
      しだいにいい思い出しか思いださないようになりつつあります。

      辛かったこともいい思い出になりはじめました。

      とにかく、撫でてあげてください。
      通じるものがありますから~。

      このブログはワンコが亡くなってからは辛くて開けにくかったですが
      これからは少しづつ再開しようかと思います。

      また何でもいいのでどうぞ書き込みくださいませ。
      遅くなるかもしれませんが、必ずお返事させていただきますのでね!

      • まぁ

        sizukuさん、お忙しい中コメントありがとうございました。
        【まぁ】です。
        我が家のコーギー(はな♀・10才)相変わらず食欲はあるのですが、恐れていたトイレの問題が出てきました。。後ろ足で体制を整えて自力で踏ん張って排泄ができなくなり、体半分を横に寝かせた状態で体をずらしながら用を足すものだから後が‥‥結構大変です(T_T)
        何か良い方法はないものか・・・?
        もうこうなるとやっぱ噛まれてもオムツですかね。。。
        エリザベス使ってチャレンジするしかないかな・・・・(‘ω’)

  • 花桃

    初めまして。うちの桃ちゃんは13才のコーギーです。発症は6月頃。急に後ろ足が動かなくなり前足だけで移動してるのでビックリして病院に駆け込みました。徐々に少し良くなり歩けていた時期も有りましたが、のちに後ろ足がまず右からヨタヨタと踏ん張る力がなくなりました。今は一二歩歩けて、よろけて右足は広がり引きずる状態です。MRIは勧められましたが、していません。痛みがない様子なので見ていられますが。症状から炎症を抑えているのでしょうかプレドニンを処方されています。今は元気もあり、食欲旺盛ですが、症状は段々前足にいき、呼吸も辛くなるんですね。覚悟しなければなりませんね。

    • sizuku

      花桃様


      花桃様、コメントありがとうございました。
      せっかくコメントいただきながら、お返事が大変遅くなり申し訳ありません。


      桃ちゃんは急に後ろ足が動かなくなったのですね。
      通常、ゆっくりと進行していくものとばかり思っていましたが
      桃ちゃんの場合はそうだったのですね。

      >のちに後ろ足がまず右からヨタヨタと踏ん張る力がなくなりました。

      そうなのです、ヨロヨロと踏ん張る力がなくなってきますね。

      症状が進んでいくのは飼い主もワンコも辛いものです。
      飼い主は見てられないぐらいワンコがかわいそうになる時もありますし、

      また介護という負担は結構大変なものです。


      ワンコも何がなんだかわからないけど
      自分の体が思うように動かなくなることを受け入れなくてはなりませんね。


      うちのコーギー君は生前はものすごく活発で
      家のなかで1階~2階の往復を1日に何度もしていました。

      それが動けなくなってからというものは、
      1階から羨ましそうに2階を見上げていたのを思い出します。

      家族みんなが2階に上がると、何ともいえない寂しそうな声を
      鼻から鳴らしていましたね~。


      桃ちゃん、まだまだお元気です。
      これから介護で大変な時もあるかもしれませんが
      一緒に過ごせる時間を大切になさってくださいね。

      うちのワンコが亡くなってもう1年半近くになります。
      そろそろ私も落ちこんでばかりじゃなく
      ブログを再開しようかと思っています。

      お返事がすぐに出来るかどうかはわかりませんが、
      必ず目を通させていただきお返事させてもらいますね。

      何かあれば(なくてもいいです^^)
      よかったら書き込みまたして下さいませ。

      このたびはコメントありがとうございました。

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