勤労感謝の日の意味を子どもに簡単に伝えるには?


勤労感謝の日の意味を子ども目線で伝えよう

11月23日は勤労感謝の日ですね。

子供さんから「ねぇねぇ、勤労感謝の日ってどういう日なの?」と

ふいに質問をされると、どのように答えたらよいか迷ったりしませんか?

勤労感謝を大人の立場で教えてあげる際に

お子さんの目線で理解できるように答えてあげたいものですね。

スポンサーリンク

そもそも勤労感謝の日とは・・・

「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」として

昭和23年から制定された国民の祝日です。

そのままを子供さんに説明するには少し難解すぎますね。小さなお子さんをお持ちの親御さんは子どもさんに対して 以下のように提案されて一緒に考えてみられたらどうでしょうか?

それは「勤労すなわち働く」ということとはどういうことで

その結果どのような恩恵をもたらしてくれているか?

そういうことを考えてみます

例えば、パパやママがもしもお仕事に行ってくれて

お給料を持って帰ってくれなかったらどうなるのかな?

お金がなかったら住む家だってないし

スーパーでご飯を食べる食材を買うことができない・・・。

またお料理をしてくれるから美味しいご飯が食べれるし

洗濯や掃除をする人がいなかったら、汚れた服や食器なども散乱して

家の中はゴミやホコリなどでグチャグチャになってしまう。

買って欲しい洋服やゲームだって買うことはできないし

家族で休日に遊びにいったり旅行に行くこともできない。

このようにご両親が家の中や外で働いてくれることの恩恵を見直すことが

「勤労=働くことの重要性」から「感謝」に繋がっていくのではないでしょうか?

勤労感謝の日の一番嬉しいプレゼントは?

2012年に日本マクドナルドが勤労感謝の日に合わせて

小学校の子どもを持つ保護者1000人にアンケートをしました。

その結果としては、以下になります。

『勤労感謝の日』に望むことは・・・

1位 「親子で一緒に過ごしたい」(36.0%)

2位 「子どもに『働くこと』について考えてもらいたい(30.7%)

3位 「感謝の言葉をもらいたい」(23.2%)

この結果からも世の親御さんたちが勤労感謝の日に望むことは

愛するご家族と一緒に過ごし、お子さんには、勤労ということについて考えてもらいたいこと。 そして出来れば感謝の言葉がもらえるとなお更嬉しい!ということが分かりますね!

ちなみに第4位には「プレゼントをもらいたい」というのがありましたが

第3位の23.2%からガクンと下がってわずか3.2%でした。

モノというよりも心の繋がりを重要視した回答が得られたようですね。

また「仕事や家事の疲れを癒してくれるものは?」という質問に対しては以下の結果でした。

1位 「子どもの笑顔」(67.0%)

2位 「睡眠」(57.5%)

3位 「家族団らん」(53.7%)

やはり家族で安らげるのが「元気の素」といった感じですね。

勤労感謝の日にふさわしいプレゼントとは?

もし例えば勤労感謝の日にお子さんから

感謝の言葉とともに何かプレゼントもされたなら

世の父親(母親)は感動もひとしおではないでしょうか?

スポンサーリンク

マッサージ券

肩たたき券(10分)、ふくらはぎたたき券(10分)

子供さんの手づくりカードだととても嬉しいものですよね。

親子の絆も深まります!いっそう仲のよいご家族になってください。

最近ではプレゼントの脇役として可愛いリボンやシールなども

多種安価で販売されています。もちろん通販でもあります。大手楽天やアマゾンなどにありますよ。

また手作りカードのほかには、録音をして生の声メッセージを一緒に届けることができる グリーンティングカートというのもあります。

こちらなんかは後々まで残しておけるので、いい記念にもなりますね。

楽天やアマゾンなどで「ギフトシール」で検索かければ100円~ありますし、

声が録音できるカードは「グリーンティングカート」で検索すれば約1000円~くらいでありますね。

どんなプレゼントにも共通していえることなのですが

プレゼントというものは、渡すもうも渡されるほうも両者が笑顔になりますよね。

それもワクワクと感謝の笑顔です。

このワクワクと感謝の笑顔が子供さんたちの健やかな成長に繋がり

父母にとっての癒やしにもなり、ひいては家族の絆の深まりや家庭平和の元になります。

たとえお金をかけなくても、感謝の言葉だけでも素晴らしいプレゼントですよね。

勤労感謝の日は日々の労働に感謝をする日でもありますが

まずは一番身近なご家族に感謝をしあい、そして、そこからの延長線上の 社会の人に対しての感謝に繋がればとても有意義な日となるのではないでしょうか?

毎日食べているお米だってそうです。

農家の方が雨の日も風の日も心を配って大切に育ててもらったから

収穫というものがあります。身の回りのすべてが勤労という労働の

賜物であるということを改めて実感できる日になればいいですね。

合わせて読みたい記事


スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す