肩の痛みで腕が上がらない五十肩!整形外科では何をした?


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いつもはス~と簡単に上がっていた腕が

ある朝、突然上がらなくなった!

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実はこれ、私に起こったことなんです。

 

確か1年くらい前だったと思います。

その日は、朝の起きがけの際に

左腕が重だるいというか、何かしら異変を感じていました。

朝の着替えのために服を脱ごうとすると、

肩が痛くて思うように脱げなかったのです

なのにそんな状態であるにも関わらず、私ときたら

「腕を身体の下に敷い寝ていたから、こうなたのかな?」と

あまり深く考ずに、安易にいました。

 

しかしそれが後々こんなにも尾を引くことになろうとは・・・・・。

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五十肩治療のために整形外科を受診

五十肩の発症から約8ヶ月くらいたったころ

私は最初、鍼灸接骨院に行きました。

しかし、そこはあまりピンと来なかったので次に整形外科を受診しました。

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整形外科ではレントゲンをとってもらえて

先生から現在の肩の状態や、今後の治療について

いろいろとお話をしてもらったことで安心とともに、治る見通しがつきました。

整形外科での治療方法

整形外科から処方されたものは痛み止め薬で内服薬と外用薬でした。

飲み薬は「レバミピド」と「ロキソプロフェンナトリウム」という錠剤で

頓服として、痛い時に各1錠ずつ飲むように指示がでました。
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外用薬として出たのはロキソニン湿布薬でした。

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整形外科では痛み軽減のために内服薬や外用薬を利用して、

リハビリをしながら凍結肩にならないようにしていく治療方法でしたね。

「さぁ、頑張ってリハビリ、リハビリ~」^^

帰り道はそんな気持ちになりましたよ♪

五十肩の痛みを放っておいたら・・・

私は、五十肩は放っておいても治るもの

ずっとそんなイメージがありました。

なので初期のころは、肩の痛みがありつつも気に止めずにいたんですね。

 

時期がくれば治るものなら、

しっかりと肩を動かすリハビリをこなしていけばいい~

そう思っていました。

 

ところが、半年以上たっても痛み具合は相変わらずで

むしろ益々悪化してるようにも感じ始め、私は次第に慌ててきました。
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そこで調べてみたら、五十肩は放っておいても治る場合

そうではないものとがあるということが分かりました。

 

そうでない場合というのは、五十肩にみえて

実は五十肩ではない他の疾患であった場合

 

または五十肩であっても間違ったケアをすることで

状態を悪くさせてしまうケース。

 

上記のように病名間違いやケア方法を誤ってしまうと

・放っておいて月日が経過しても、痛みがとれない・・・

・痛みが取れても肩の動きが極端に悪くなって後遺症が残る・・・

そんな困ったことが起こってきます。

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ではここで正しいケアをみていきましょう。

五十肩の治療

五十肩の治すためには段階があります。

その段階に沿って治療をしていかなければ

治るどころか、かえって状態を長引かせたり

もっと症状が悪化したりします。

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治療のステップとして、五十肩の症状はこのように進んでいきます。

  • 急性期
  • 慢性期
  • 回復期

では順番に見ていきましょう。

急性期(約2ヶ月位まで)

激しい痛みを伴う初期のころです。

 

この頃は、腕が上がらないからといって

無理をし過ぎてはいけません。

 

肩関節に炎症が起きて、激しい痛みが出ている時期なので

無理やり肩や腕を動かそうとすると炎症がひどくなります。

また炎症を抑えるために、最初の数日(長くても1週間以内)くらいは

肩がほてって熱を持っている期間なので冷やしてください。

冷やすことで炎症をとるんですね。

この時期は安静を意識しつつも、

できる範囲の運動は(痛みを我慢しない程度)したほうがいいです。

そうしないと肩の癒着が始まってしまいますからね~。

慢性期(2ヶ月~4ヶ月位)

炎症は治まってはきているが

腕を動かすとまだ痛みが残っている時期です。

 

使い捨てカイロなどで肩を温めながら出来る範囲、体操を行いましょう。

 

そうすることにより、血行を良くして、

関節のこわばりをとるんですね。

回復期(3ヶ月~半年位)

本来は痛みが次第になくなっている時期です。

でも腕が上がらないなど、運動制限はまだ残っている時期ですね。

この時期はとにかくリハビリの体操をしっかりやることが大切です。

この時期、体操をしないでいると、癒着が起こり

固まった状態のままの凍結肩になってしまいます。

慢性期と同じように温めながら肩関節を動かす体操をしましょう。

 

※急性期、慢性期、回復期の各期間ですが、

あくまでも目安ですので個人差があります。

五十肩に間違われやすい他の病気

五十肩と症状がよく似てはいるが

実際は他の疾患であることって多々あるんですね。

 

例えばですね・・・

・腱板断裂

・石灰沈着性腱板炎

・関節リウマチ

・変形性肩関節症

・上腕二頭筋腱炎

・肩峰下滑液包炎

上記の疾患等については、四十肩や五十肩と

症状が似ていても治療方法が全く違うものもあります。

 

中には早急に手術が必要なものもありますし

リハビリや薬剤での治療で治るものもあるようです。

 

なので、決して自己判断はしないで

必ず医師に見てもらうことが必要ですね。

おわりに

先生からひと言!!
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「もしもリハビリをやっても、なかなか改善がみられないようなら
神経ブロック注射をして、ちょっと無理やりだけど可動域を広げる処置をしよう!」と(大汗

083389これって麻酔をしてゴッキと肩関節を動かすわけですよね!

これだけは何とか避けたいので

毎日必死こいてできるだけ体操頑張っていますよ~。

とにかく回復期に入ったならば、

肩を動かすリハビリをしっかりしなきゃ!です!!

この時期はたとえ肩に痛みがあっても積極的に動かさなければなりません!

この続きはこのブログでまたお知らせしますね。

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