女性ホルモンを増やす食べ物はコレ!!


女子は女性ホルモンが増える思春期になると
急に綺麗になっていきますよね。

弾力のある美しい肌や
艶やかな髪、くびれたウエスト・・・

女性ホルモンは妊娠に備えるための準備はもちろんのこと
ムダ毛をなくすなど女性らしいしなやかな身体つきにしてくれます。

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そんな女性ホルモンですが、
最近ではホルモンバランスの崩れが原因で
うまく分泌できないケースも増えているようです。

若い女性では過度なダイエットや仕事のストレスなどから・・・
また中高年では閉経後、今まであったはずの女性ホルモンの
分泌自体が急に無くなり体調を崩したりしますよね。

それならば、少なくなった女性ホルモンを補えばいいのでは?
そんな観点から食生活で女性ホルモンを補給できる食品を探してみました。

では一緒に見ていきましょう。

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女性ホルモンを増やす食べ物とは

食事から女性ホルモンを補給できる食べ物は・・・
それは、ズバリ大豆シリーズとでもいいましょうか、

大豆と、それにまつわる加工食品に特に多く含まれているんですね。

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これらの食品の中には女性ホルモンと同じような働きをする
大豆イソフラボンという成分が入っています。

本来、女性ホルモンというものは、脳下垂体から
「出して下さ~い!」と指令を出すことで
卵巣から分泌されるものなので

食品を食べることで女性ホルモンが
卵巣から直接分泌されるわけではありませんが

食べることによって女性ホルモン様作用といって、
卵巣から分泌された時のような働きが起こってくるんですね。

女性ホルモンが足りないないのかも?と感じている人は
以下のような大豆イソフラボンの入っている食品をしっかり食べて
女性ホルモンを補充して、美しさや若々しさの手助けをしましょう!

     大豆、豆乳、納豆、高野豆腐、味噌、油揚げ、厚揚げ、黒豆、小豆など

女性ホルモン(エストロゲン)の効果

では具体的に女性ホルモンが身体に及ぼす作用を見てみましょう。

美容面

・艶のある美しい髪になる。
・抜け毛が減る
・うるおいと張りのある肌になる
・シミ、ソバカスを防ぐ
・胸が大きくなる
・ウエストがくびれ女性らしいスタイルになる
・体毛が薄くなる
・気持ちがリラックスし、やる気も出る

健康面

・代謝がよくなる
・骨や筋肉を強化する
・悪玉コレステロールが減る
・精神状態が不安定になりやすい
・血管を丈夫にする
まだまだありますがこのくらいにしておきますね。

ホント、女性ホルモンとは健康的な美人をつくる
美の源泉のようなものですね!!

大豆以外の女性ホルモン(エストロゲン)を含む食品

大豆以外にも女性ホルモンが含まれている食品は多々あります。
しかし、昨今では以下でご紹介する食品たちはどちらかといえば、
サプリ主流になっているようでもありますね。

 

しかし工夫しだいでは美味しくいただけるようになりますので
頑張って料理に加えてみるのもいいかと思います。


    ・レッドクローバー
    ・プエラリア・ミリフィカ
    ・ザクロ
    ・亜麻の種子
    ・ライ麦

レッドクローバー・・・
ピンクがかった赤い花を咲かすかわいらしい植物です。
和名をアカツメクサとも呼ばれていますね。

昔から更年期障害の症状の緩和などに
民間療法として用いられてきたようです。

最近ではサプリも出ていて人気ですが、
以前からーブティーとしてよく飲まれてきましたね。

サプリで大変話題になっているようです。

この植物はタイに自生するマメ科の植物だそうですが
見た目はまるで大きなイモに見えます。

そして女性ホルモン系の成分は
大豆イソフラボンよりも吸収力が強力
その効果は40倍ともいわれていますね~。

ザクロ・・・
ザクロも昔から婦人科系の疾患に良いといわれています。
最近ではサプリやジュースなどでよく出回っていて
ドラッグストアーなどでもよく見かけるようになりましたね。

こちらも女性ホルモン様作用があって
ザクロジュースを飲んでから、
一旦閉経した女性に生理が再開した事例もあるそうですよ。

亜麻の種子には・・・
女性ホルモンと同じような働きをする
亜麻グリナンという成分が入っています。

見た目はゴマのようですね。
すりつぶして和え物にしたり、練りこんでパンを焼いたり
いろんな用途に使えます。サプリも多く出ていますね。

ライ麦・・・
ライ麦といえばパン屋さんに行けば、
ライ麦パンは、ほぼ間違いなく置いてありますよね。
積極的に食べましょう^^

またライ麦の中に動物でいうところの
プラセンタと同じような働きをする部分があるそうです。

最近ではその部分を採取してお化粧品も作られています。
まさにライ麦からできた植物性プラセンタといえますね。

この植物性プラセンタのお化粧品は経皮吸収として
皮膚から女性ホルモンを吸収するので
シミやシワなど老化現象にもとてもいいらしいですよ。
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女性ホルモンを増やす料理

では身近にある大豆関連を例にして料理をしてみましょう。

大豆
単体で大豆だけを煮ても美味しいですが
一工夫でいろんな食べ方ができますね。

煮物でひじきやかぼちゃなどと炊き合わせてもいいですし
例えばいつものカレーに大豆を入れたりとか
スープやサラダに入れても美味しいです。

おから
おからは煮ても良しですが、コロッケやハンバーグにすると
女性ホルモンアップだけじゃなくてヘルシー度もかなりアップですね。

納豆
納豆は万能ですね。
ツナと一緒にパスタに絡めても美味しいですし
大根おろしに加えてもGOODですし、
味噌汁に入れても美味しいですよね。
いくらでも工夫ひとつでレシピはできすね~。

豆乳
豆乳は中に入れるもので様々なバリエーションが楽しめますね。。
例えば、「今日は黒ゴマ豆乳にしましょ」な~んてね。

黒ゴマ、バナナ、いちじく、ざくろ、きな粉など
色々試してみるといいですよ。
あっそうそう、ざくろスムージーとかいうのも流行っていますよね。

女性ホルモンを分泌を妨げるNG5つ

女性ホルモンの分泌が妨げられないように
日常生活で以下の5つが当てはまらないか気をつけましょう。

ストレスを溜まっている

睡眠不足が続く

スナック菓子や油濃いものを多く食べる

身体の疲れをためすぎる

不規則な生活を続ける

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女性ホルモンは自律神経のバランスが崩れると
うまく分泌できなくなります。

頑張ってせっせと女性ホルモンを補給しても
あまり効果が期待できなければ残念ですよね?

それに自律神経の乱れは美容のみならず
健康面も損なってしまうので注意が必要です。

まとめ

美容と健康のために女性ホルモンを増やす食べ物を
意識して取り入れましょう。

特に大豆などの豆類に入っているイソフラボン
女性ホルモンと同じような働きをしてくれます。

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また大豆以外の女性ホルモンを増やす食べ物としては
レッドクローバー、プエラリア・ミリフィカ、ザクロ
亜麻の種子、ライ麦などがありました。

これらの食品は最近ではサプリ系として多く出回っていますが
工夫を凝らしながら調理するのもいいかと思います。

また仕事が忙しかったりしてストレスがたまっているようなら
自律神経のバランスが崩れやすいので気をつけてくださいね。

ちなみに私の場合は食品ではありませんが
普段の生活で女性ホルモン様作用のある
クラリセージ」というアロマオイルを使っています。

ハーブの香りでストレスが解消でき、
エストロゲンの補給にも一役かってくれているようなので
とても役立っている気がしています~^^

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