犬のしつけをしよう!散歩中歩かないのを何とかしたい!


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一般的に犬はお散歩が大好きな動物だと思うのですが

なかには散歩が苦手な子もいます。

立ち止まったまま動かなかったり

地面にべたーっとふせたまま、

全く動かない状態になったりすることもあるようですね。

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それかと思えば、歩くことは歩いても

犬のほうが好き勝手に歩きまわって

飼い主さんを振り回わしてしまう場合もありますね。

犬のしつけをするためには、犬の習性や気持ちをよく理解することが必要です。

理解せずにいくら頑張ってみてもなかなかうまくいかないものです。

散歩中に歩かない犬が歩くようになるために、ちょっと調べてみました。

よかったら参考にしてみて下さい。

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犬のしつけには欠かせない重要なこと

まず犬にしつけをする以前の問題で最も重要なことがあります。

それは飼い主との信頼関係の構築です。

犬との関係性で主従関係がしっかりできていない場合には

犬は飼い主のことをに見て、言う事を聞かなくなります。

そうなってくると、いくらしつけをしようと試みても

失敗に終わることが多いんですね。

犬にとって、飼い主が頼れる存在(主)であるということが分かれば、

犬の精神状態も安定してきますが

逆に、飼い主のことをとみなし

アテにならない!と判断してしまうと

犬は糸が切れた凧のような不安定な精神状態になるだけでなく

好き勝手な行動をとってしまうようになります。

飼い主は毅然とした態度で

犬に対して主であることを常にきちんと示すことがとても大切なのですね。

あの時は良かったけど、今回はダメだった!

そういうことのないように、決め事にたいしては一貫性を通して

犬が迷わなくてすむようにしてあげましょう。

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犬と主従関係ができていない場合のしつけ方法

では実際に、犬との関係性がうまくいっていない場合の

散歩中に歩かないときのしつけの仕方を見ていきましょう。

●わがままで歩かない

犬のわがままを許してしまうと

犬も経験上の学習をしていますので

その後も同じようにわがままをやり続けることが多いです。

わがままで歩かない!という場合には、

犬の意向は無視して「さぁ、行くよ!」と合図をして

リードを少し後に引いてみましょう。

このような場合、リードは前から思い切り引っ張ると首から抜けることがありますので

一旦ちょっと後に引くことがコツになります。

そうすると犬は条件反射で立ち上がりますので

すぐに飼い主さんが前を歩き犬が付いてこれるようにして下さい。

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では次に犬との関係性が築かれた上であっても

犬が散歩中に歩かない場合もありますので、それをみていきましょう。

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犬が散歩中に歩かない原因とは?

主従関係がしっかり構築されているにもかかわらず

犬が散歩中に歩かないのには何らかの原因があるはずです。

ではその原因は何なのか?探ってみましょう。

何か怖いものを見つけ恐怖心から立ち止まってしまう

体力的に疲れて動けない

道路に落ちている何かで足を怪我をした

何らかの病気の前兆ため・

動物特有の狩猟本能が目覚めたとき

●何か怖いものを見つけ恐怖心から立ち止まってしまう

犬にとって何かしらの恐怖を感じることに出くわした場合です。

犬は以前に何かとても嫌なことがあったり、危険を感じたりした場所は覚えています。

それは大きなを聞いた場所や、匂いなども含まれます。

恐怖というストレスのために身が固まってしまった状態ですね。

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このような場合には決して無理強いはしないほうがいいです。

「怖いんだね・・・」と、怖がることを一旦受け入れてあげて

今来た道を逆に戻ってもいいです。

恐怖心を克服するためには、

次第に慣らしていくといったスタイルで行うことが望ましいです。

しかしその際の主導権はあくまでも飼い主です。

そこを間違えてはいけません。

犬のいいなりになる飼い主ではなくて

犬のことを理解して、犬を守るためにリードしてくれる

頼もしい飼い主という姿を犬に示します。

●体力的に疲れて動けない

犬の犬種や年齢などによっても体力に大きな差があります。

例えば老犬や子犬などは体力的にも疲れが早く出やすいですし

大型犬や小型犬とを比べても体力的に違いありますね。

体力的に弱めの犬は長い道を一気に歩くのは無理です。

疲れが出る前にお散歩が終わるようにしてあげたいものですね。

●道路に落ちている何かで足を怪我をした

道路に落ちているもので肉球を怪我するということもよくあることです。

そういう場合には痛みで歩けなくなっているのですね。

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無理やり歩かそうとするとびっこを引いていたり

痛みのある足をかばおうとして体の向きが変になったりしています。

また、アスファルトが熱くて足裏を火傷していたり、

爪が伸びすぎて歩きにくい場合もありますので

このようにいつもと様子が違っている時には

注意をして様子観察をしてあげてくださいね。

●何らかの病気の前兆ため

見た目は分からなくても、何らかの病気の前兆として

散歩のときに歩けない!ということもあり得ます。

椎間板ヘルニア、股関節形成不全症などの病気や

関節が炎症を起こして痛みが出てくる関節炎などで

歩けなくなっている場合もあります。

また夏場などでは熱中症などで脱水状態を起こしやすいですよ。

人間が想像する以上にアスファルトの照り返しなどはキツイですからね。

●動物特有の狩猟本能が目覚める

散歩の途中で突然に動物特有の狩猟本能が丸出しになる場合がありますね~^^

そのような時には、まるでオオカミが獲物を狙うような感じで、

微動だに身動きをせずに、姿勢を低くして獲物に集中する姿に豹変します。

まとめ

犬がお散歩のときに歩かない!というのには

いろんな原因がありましたね。

なかには、犬自身が歩きたくても歩けない場合

それとは逆に、犬のわがままで歩かない場合もありました。

一番大切なのは犬のしつけの大前提として

犬と飼い主さんとの主従の関係性が

うまく構築できているかどうかが大きなカギでしたね。

犬との主従の信頼関係がうまくできていれば

通常犬のしつけはうまくいくもので

犬はわがままをいわずに歩くようになります。

しかし信頼関係が築かれていてる上で

歩きたくても歩けない状態のときもありますので

そのあたりは十分に注意が必要でしたね。

では、上記のポイントを押さえながら

愛犬との心の通ったお散歩を十分にお楽しみください。(^^)

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