犬が喜んでくれるケア5つ!老犬介護で是非してあげたいこと!


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我が家に生まれて間もないコーギー犬がやってきてからあっという間に13年が経ちました。早いもので彼ら犬は、私たち飼い主の年齢をドンドン追い越して猛スピードで老犬になり、老年の今では介護が必要になってきましたね。

人間よりもずっと短命なため、私たち飼い主の目の前を、さぁ~と短期間で一生を駆け抜けてしまいます。

我が家の犬も時にはトラブルを起こして飼い主を困らせたり、またそれかと思えば、計り知れないくらい大きな喜びも与えてくれたりもしていますね^^。

 

 

多くの飼い主さんはせめて最期は愛犬に感謝を込めて、愛情たっぷりにできる限りのことをしてあげたい!、そう感じておられることだと思います。そこで老犬になった愛犬が少しでも喜ぶことは無いか探してみました。よかったらどうぞ参考にして見て下さい。

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老犬が喜ぶこと5つ

犬とは一生を通じて飼い主に忠実な存在ですよね。

そんな犬が年老いてきたときにはいったいどのようなことをしてもらったらうれしく感じてくれるのでしょうか?老犬が喜ぶことを幾つか探してみました。では一緒にみていきましょう~。

 

老犬が喜ぶこと

とにかく話しかけてあげる

マッサージや頭をなでなでするなどスキンシップをする

不安や不快なサイン!できるだけ要求に応えてあげる

自力で歩けない時には補助具やドッグカートなどでお散歩

老犬介護にふさわしい食事

とにかく話しかけてあげる

犬も人間も同じように自分の体が衰えていくとよけいに孤独になります。なので飼い主さんの気配が側にあるだけでかなり落ち着きますし安心します。飼い主さんが話しかけてくれると、犬はじ~と聞いてくれますよね。

犬は聞き役上手いです(^^)また犬自身は自分の名前を知っているので、飼い主さんが自分の名前を呼んでくれることをとても喜びます

 

マッサージや頭をなでなでするなどスキンシップをする

犬は「触れ合う」ということが大好きな動物です。なのでマッサージをしてあげることは犬にとって精神的にも落ち着きますし、肉体的にもとてもいいことです。

高齢犬になると次第に足腰が弱くなって、最後には一人で立ち上がることもできなくなってきますが、そうなるのを少しでも遅らせるためにも、マッサージをして関節の動きを柔らかくし筋肉が硬直しないように動かしてあげてください。

最初は犬のほうも慣れないかもしれませんがなれてくると、なかには気持ちよくて目を細めてよだれをたらして喜んでくれる犬もいるようですよ。

■マッサージは以下の動画がわかりやすかったですね~。

 

不安や不快なサイン!できるだけ要求に応えてあげる

老犬になってくくると、淋しさから「クウ~~ン」と飼い主を呼んでみたり、または排泄がうまくできなかったりしたときには、その不快さを伝えるために鳴いたりします。

そんな時にはなるべく早く側に行って対処をしてあげると、犬は飼い主が自分のことを守ってくれて、とても大事に思ってくれていると伝わるそうです。

できればすぐに気がついてあげれるのがベストですが、やむおえず、お仕事などで一緒に居られない場合も現代社会では多いのではないかと思います。

それも仕方がないことです!!

大切なのは飼い主さんはその分、たとえ短い時間であっても愛犬と一緒にいれる時間を大切にして、穏やかに向き合って過ごすだけでも十分だと思いますよ

くれぐれも飼い主さんはご自分を責めないでくださいね。

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自力で歩けない時には補助具やドッグカートなどでお散歩

犬は基本的に戸外が大好きです。老犬になって足腰がが思うように動かなくなっても、多くは散歩に行きたい!戸外を歩きたいし、時には走ってみたいと気持ちを持ち続けていると思います。

そんな時には補助具やドッグカートなどを使ってお散歩するのもいいかと思いますよ!お散歩の時の日光浴は骨にとってプラスの働きをしてくれるビタミンDの形成に役立ちますし、犬の気分転換にもなりますね。

しかし、老犬の場合には、若いころと違って、日によっても体調の良し悪しがありますので、どうしても散歩に行きたがらないときなどには無理強いはしないであげて下さい。

代謝も落ちているので、それでなくても疲れやすい時もあります。

また急激な気温の変化に体が対応しにくくなったりもしていますので体を先にほぐすなどしてヒートショックを起こさないように注意をしてあげることも必要になってきます。

 

老犬介護にふさわしい食事

老犬も最期ころにになってくると自分では食べれなくなるものです。飼い主さんがスプーンなどで食べ物を口まで運んであげるようになるかと思います。

そうなってくると犬にとっては飼い主さんのケアが全てです。時として食欲が無い時も出てくるでしょうが、飼い主さんはその都度、愛犬の様子をみながらできる範囲で食べさせてあげましょう。この時にも犬はきっと心のなかで飼い主さんに感謝しているはずだと思いますよ。

また食べやすい工夫も必要ですが、最近では自分の家の犬に合った流動食のレシピなどを出してくれる動物病院などもありますね。かかりつけの動物病院に問い合わせをしてみるのもいいかと思いますね。

またネット上ではこのサイトも高齢犬の食事に関しては分かりやすいです。

■シニア犬・老犬の食事レシピ・介護情報サイト

http://senior-dogstyle.jp/

おわりに

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♪ではここでちょっとおさらいをしてみましょう

年老いた老犬には、名前を呼んであげて、なるべ多く話しかけてあげてください。そして頭を撫でたり、マッサージをするなどしてスキンシップも忘れないようにしましょう。

また自力で歩けなくなっても補助具やドッグカートなどを使用してお散歩に連れていってあげることは可能です.

それに食事に関しては食べやすいもの消化のいい流動食を、いずれ飼い主さん自身が食べさせてあげる日がやってくること頭に入れておきましょう。

また、どうしても愛犬にかかりっきりにはなれない時もあるでしょうが、飼い主さんはそのことを気にやまずにいて下さい。愛犬はあなたが悲しむ姿よりも一緒に心地よく過ごしてくれることのほうが嬉しいはずです。

いかがでしたか?飼い主さんにとって愛犬が年をとっていき、そして次第に弱っていく姿を見るのは辛いものです。しかしこればかりは避けようがないことでもありますね。

犬はいつでも素直で率直ですね

我が家の犬も私が泣いていたときには、そっと側にやってきて足を舐めてくれていました。犬とは飼い主がしあわせそうな時には共に喜んでくれて、また悲しそうな時には真剣なまなざしを向けてくれます。

そんな愛犬も、どんなに長くても犬の寿命は人間よりは短いものです。お別れの時は必ずやって来るので、その時までの対処の仕方や接し方というものを知っておくことで愛犬との関わりを十分に有意義な時間にしてくださいね。

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