犬が肉球をなめる訳とは?気づいてあげたい犬の気持ち!


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犬ってペロペロとよく自分の体をなめますよね~

そして肉球を舐めるのもよくしてます。

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そういえば我が家の犬も、この前なんかしきりにやっていましたね~。

ふと思ったのですが、ところで犬が肉球をなめる時って、どんな時なんでしょう?

何か訳でもあるのでしょうか?

気になったのでちょっと調べてみました。

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肉球はどんな時によくなめる?

犬が肉球をなめるのは以下のような時なんです。

肉球に怪我をしている時

肉球や指の間に泥や小石などの異物がはさまっている時

退屈しのぎ

犬にとっての、お手入れのようなも

体温が高い時

ストレスがたまっている時

アレルギーがあるとき

■肉球に怪我をしている時

この場合にはホントよくなめますね~。

なめている部分にトゲがささっていたり怪我をしていると、

犬はそこの部分の修復のためになめます。

唾液には一応殺菌作用もありますしね。

また乾燥や傷などでひび割れることもあって

そういう場合にも舐めていますね。

犬にとって保湿クリームを塗っているつもりなもかもしれません。

しかしなめ過ぎもよくありません。

舐め過ぎによって犬の口内細菌が付着して

炎症を起こしやすくなるんですね!

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場合によってはバイ菌が悪さをして

指の間や肉球に赤い腫れができる指間炎を起こすこともあります。

■肉球と指の間に泥や小石などの異物がはさまっている時

お散歩のときに指の間に泥や小石など

何か不快な異物がはさまってしまうと

それが気になってしきりになめてしまいます。

また足の裏の毛が伸びすぎて気持ち悪い時や、

つめが伸びすぎて邪魔になることなども、

ワンコにとって舐めたくなる要因のようですね。

■退屈しのぎ

ワンコはお遊びだいすきです!

肉球が犬の遊び道具の一部になってしまうこともありますね^^

それとか、犬にとっての指しゃぶりのようなものでもあるようです。

でもあまりなめすぎると、ただれてしまい出血します。

そうなってくると今度は痛みのほうでなめてしまうことになりますね。

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■犬にとっての、お手入れ

猫がペロペロと身体のお手入れでなめるように

綺麗好きなワンちゃんの単なる癖かもしれないですね。

また他のワンコのにおいが付着している時も

その臭いが気になってペロペロなめたりするようですよ。

■体温が高い時

また犬は全身毛だらけで体温調節をする汗腺がないようにみえますが

唯一肉球には汗腺があります。

口からの体温調節ほどではなくて、わずかではありますが

冷却するための体温調節しています。

■ストレスがたまっている時

ストレスで肉球をなめすぎることもあります。

そういう場合には飼い主さんが一緒に遊んであげるとかして

気分転換をしてあげる必要がありますね~。

そうしないとストレス解消ができないのでいつまでも舐め続けます。

■アレルギーがあるとき

何かしらのアレルギーのサインで

痒みを伴っている時にもしきりになめる行為をしますね。

アレルギーを誘発するものは

アトピー性皮膚炎や、ノミ・ダニなどや食べ物などが考えられます。

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肉球をなめるのはやめさせたほうがいいの?

肉球を舐めるのは、少しくらいのお遊び程度だったら問題はないと思いますが

あまり頻繁だと犬からの何かしらのサインがあるはずですので

見逃さないようにしてあげてくださいね。

特に肉球になどができている場合には

患部に触らないようにしてあげましょう。

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そして様子をみながら、なかなか治りが遅いようだったり、

気になるようなら早めに病院に行ってあげてくださいね。

また、舐めるのを止めさせたいのにワンちゃんが

どうしても肉球を舐め続ける場合には・・・

犬用の靴や靴下を履かせるのも一つの手です。

またエリザベスカラーをつけて舐めれないようにする方法もありますし、

犬の大嫌いな苦い味がするビターアップルスプレーを使ってもいいかもしれませんね。

おわりに

犬が肉球を舐めるのには、怪我などを治すための

メンテナンスを無意識で行っていることもありましたが

それ以外でも舐める訳は結構ありましたね。

ここでちょっとおさらいをしてみましょうか~。

肉球に怪我をしている時

肉球と指の間に泥や小石などの異物がはさまっている時

退屈しのぎ

犬にとっての、お手入れのようなも

体温が暑い時

ストレスがたまっている時

アレルギーがある時

身体に害のなものなら、そう心配はありませんが

しょっちゅう肉球をなめているようなら

やっぱり何かしら他のサインがあるのかもしれません。

もの言えぬ動物だからこそ

飼い主さんが気づいてあげることが助けになりますね^^

ちなみに我が家の犬の場合ですが

肉球を見る限り赤く腫れた、炎症を起こしていたり

傷ができている様子はありませんでした。

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単なるお遊びだったようです。

一緒に遊んであげ始めるとすぐに止めていましたから~

ヤレヤレ(^^)

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