犬の気持ちがわかる本!アニマルコミュニケーターのアネラさん


犬の気落ちが手にとるようにわかる人によると、犬はいつでも飼い主が大好きで、気遣っているとよく耳にしますが、以前の私は「それって本当にそうなのかなぁ?」とそう思っていました。

しかし私も我が家の13歳の老犬と生活をともにしていくなかで、いつの間にか次第に確固とした犬との信頼関係というものが培われてきたように感じます。

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犬と会話ができるというアニマルコミュにケーターのいうことは本当のような気がする~

今では心からそう思えます。

先日「犬の気持ち、通訳します」というアニマルコミュニケーターの「アネラさん」という方が書いた本を読んで益々犬が大好きになりましたね。

 

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この本は犬の立場に立って、犬が日常的に何をどのように思っているのかがよく伝わってきて、とても興味深く読みました。ちょっとご紹介させてもらいますね~。

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犬が共通して飼い主さんに伝えたいこと

この本によると、どの犬も飼い主さんに感謝の気持ちでいっぱいのようです。

 

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もしたとえ愛犬が亡くなってしまったあとに、飼い主さんが「もっとこうしてあげたらよかった~」と心に重荷をせおって後悔していたとしても、犬は飼い主さんに対して100%の全信頼をしているので、恨んだり責めるような気持ちは全く無く、純粋で無償の愛そのものでいたはずということらしいのです

犬が悲しむこと

犬が悲しむのは

飼い主さんに悩みがあったりして辛そうな時だそうです。

 

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犬は飼い主の感情を読み取ろうとするらしいのです。例えば、ある夫婦が離婚を考えていて2

2人の空気が不穏状態のときに、あるワンちゃんは自分がフローリングでオシッコをわざとしていたそうです。なぜって、そうすることで夫婦に共通の話題ができて会話をしはじめ、夫婦の距離が縮まるのを見ることが犬にとっては嬉しかったようです。

アニマルコミュニケーターのアネラさんとは?

ご出身は東京だそうです。19歳まで米国に留学をしてからハワイに住んで結婚されたようです。その後離婚をされ、お2人のお子さんを女手一つで頑張って育てられ、アニマルコミュニケーターというお仕事はホノルルの動物保護シェルターでボランティアをされはじめたのがきっかけだったようですね。本の中からアネラさんが動物のことが大好きなのがよ~く伝わります。

その他の犬の気持ちがわかる本

アネラさんだけでなく、アニマルコミュニケーターの他の人たちの本も紹介しておきますね。

動物と話せる女性 ハイジ(ハイジ)

ローレン・マッコールの動物たちと話そう―アニマル・コミュニケーション
  (ローレン・マッコール)

永遠の贈り物
  アニマル・コミュニケーションで伝える動物からの魂のメッセージ
  旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと
 (ローレン・マッコール)

ペットのことばが聞こえますか―動物語通訳体験記(モニカ ディードリッヒ)

犬の気持ちがもっとわかる本 獣医が伝えるアニマルコミュニケーション(高江洲 薫)

もし動物と会話ができたら(森永 紗千)

涙がとまらない犬たちからのメッセージ(ゆりあ・優李阿)

犬と話せるようになるCDブック-ヒプノセラピーでできるアニマル・コミュニケーション
  (鈴木 智美)

おわりに

最近ではアニマルコミュニケーターになるための養成講座もあるようですね。

犬のしぐさや行動などから犬の気持ちがわかるようになれたら、なんて素敵なことでしょう~!

私なんかはきっといっぱい犬に謝らなければならないことが出てきそうですが

犬はそんなこと、全然気にしていなくて、いつも全託の愛で私たち飼い主に向き合ってくれているんでしょうね。

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犬から教えてもらうことって本当にたくさんあります。

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2件のコメント

  • 前田きみ子

    今日、朝、唸って私に噛みつこうとしました。最近、私以外の人にちょこちょこあり、私には、なかったのにショクです。何が原因なのか全く分かりません。チワプー一才です

    • sizuku

      前田きみ子様
      コメントありがとうございました。
      せっかくいただいたのにお返事が大変遅くて申し訳ありません。


      早速ですが、前田様のお宅のワンちゃん、
      唸って噛み付こうとされていたそうですが
      その後いかがでしょうか?

      とても心配です!
      いままで無かっただけに余計に心配ですね。


      何か原因があるから噛み付きの態度を示している
      ということも考えられますね。

      恐怖や怯え・痛みなどのためパニックなどで
      噛み付き行動を起こすワンちゃんもいるそうですよ。

      一過性のものでなくまだ続いているようなら
      しつけのプロにご相談されてみてはいかがでしょうか?

      でも、もしかしたらその時だけで
      今ではまた穏やかさが戻っているのかもしえませんが・・・。

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