我が家のコーギー犬は現在13歳です。約3年くらい前から変性性脊髄症という病気にかかって現在はステージ3という状態まで進行しています。思い起こせばこの病気、始めのうちは足の動きの異変が目についていたように思います。

始めは足を地面にすって歩くようになり、そのうち、もつれるというか足がクロスしたようにフラフラと引きずるような様子が見受けられていましたね。

今では以下の動画のようにすっかり腰が落ちてフローリングにお腹がぺったりくっついた状態です。

変性性脊髄症というこの病気は、どちらかというとジャーマンシェパードやボクサーなどの大型犬が罹りやすい病気というわれていましたが、最近ではコーギーの発生がとても増えているようです。

家族としての一員である愛犬が病気にかかってしまうのは、飼い主としても本当に辛いものがありますね。

しかしうちの犬は障害犬と思っていないようなので(笑)、体が思うように動かないもどかしさはありつつも気持ちはとっても元気です!!飼い主としてはそれがせめてもの救いですね~。

変性性脊髄症という病気はどのような経過をたどって進行をしていくのか、我が家のコーギー犬を回顧しながらお知らせしたいと思います。よかったら、どうぞ参考になさってください。

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犬には人間の気持ちが逐一伝わるし
人間も犬の気持ちは伝わるんだと
今でもしみじみ感じています。

あれはまだ私がまだ小学生だったころの今から約40年くらい前のことです。

大食いのアホ犬だけど
なんとも憎めないキャラの癒し犬を飼っていました。
名前はメリーといい、
確かジャーマン・シェパード・ドッグの血が入った雑種だったと思います。

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「犬の気持ちは直に伝わる!別れの朝・・・」の続きを読む…