アロマテラピー検定の1級・2級は独学でも大丈夫?難易度は?


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アロマテラピー検定の1級・2級の難易度

毎年11月に行われるアロマテラピー検定独学を受験してみようと思っておられる方は検定の難易度が気になりますよね。

では早速、主催者である「社)アロマ環境協会」の公式見解をみてみましょう。

アロマテラピー検定の1級・2級の場合
過去のデーターからそのどちらも合格率は90%と表記されています。

受験は午前中に2級を、そして午後から1級を・・・とそれぞれを受けてもいいですし午後からの1級だけを受けることもできます。

なので、試験1級も2級も試験は同日です。
2級・・・10:45~11:35(50分)
1級・・・14:00~15:10(70分)

実際のところこのブログの管理者である私も受けましたが
正直な「そう難しくはない」という印象がありましたね。

受験するまではドキドキしていましたが
検定問題をとき終わってすぐに「これはいける!」と確信できましたから・・・。
確か一緒に受けた友人も同じようなことを言っていましたよ。

アロマテラピー検定の1級・2級に受かるためには・・・

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アロマテラピー検定の1級・2級に受かるためには・・・

テキストを読んで、それから過去門を解いていればfまずは、よっぽどのことがない限り落ちるということはないと思います。

AEAJ 社)アロマ環境協会(以下協会と称す)公式テキストも分かりやすいですし
熟読後に過去問を解き、間違えたところがあればチェックして重点的にやってみましょう。

また香りテストがありますが、これも私が受けた時は一目瞭然なテストでした。

例えば「この中で柑橘系の精油は何番でしょうか?」
という嗅ぎ分けの質問の場合に、フローラルな甘い精油やペパーミントなどの
ハーブ系の超スッキリな精油群のなかに柑橘系が入っていればすぐにわかりますよね~。

そのような感じでしたので、嗅ぎ分けがものすごく難しい!といった感じではありませんでした。
たたし、試験当日に鼻が詰まって殆ど匂いが分からないとなると難しいかもしれませんね。そういう意味でも体調管理は大切です。

ただしこれはあくまでも私の体験なので、嗅ぎ分けに不安を感じておられる人は
しっかり事前に練習をしていきましょう。

アロマテラピーを独学する場合のテキスト本はどれがいい?

最近ではアロマ検定用に市販のテキストが数多く出回っていますね。
しかし私個人的な見解では、協会が出版している公式のテキスト、1級、2級がそのまま検定の範囲になるのでその公式テキストを勉強するのが一番だと思います。

私は公式テキストと市販のテキストの両方を購入してみたのですが
市販のテキストは少し難しめに作成してあるように感じました。

実際の試験では市販のテキストに書かれてあるほどそんなに難しくありませんでした。
公式テキストでしっかり基本的なことを押さえてから余力があればやってもよいぐらいではないでしょうか?

最初からあまり枝葉ばかりを頑張りすぎてしまうと本筋が見えてこなくなりますよね。それに自信も失いかねませんし、受験当日に不必要な緊張をもしいられてしまうともったいないです。

アロマテラピー検定1級・2級は公式テキストを熟読して
巻末のテストを覚えてしまうくらいしっかりとやってみましょう。

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それでも不安な場合にはセミナー形式で「試験対策講座」が
さまざまなところでやっていますので受けてみられるのもいいかと思います。
例えば「生活の木」などでもやっていますよ。

私はアロマテラピー1級・2級の時の試験対策講座は受けていないのですが
実際に受けた私の友人は、試験を熟知した講師の先生が試験の山賭けをしてくれたといっていましたね。

勉強期間は人によって様々だと思いますが、1ヶ月もあればひと通りざぁ~と学べると思います。
その後は、記憶を定着させたり問題慣れをすることも必要になってきますね。

ちなみに嗅ぎわけに関しては協会から試験用のミニキットも販売されているので
それを購入されて練習してみるといいと思います。

アロマテラピー検定を受けるにあたって・・・

検定はだれでも受験でき特別な受験資格はありません。
年齢や経験等も必要ないわけですね。

マークシート形式の選択解答式で出題されます。

アロマテラピー検定の1級・2級の独学は十分可能だと思います。
出題されるのは公式テキストからだけなので、熟読をして過去問を解けば大丈夫なはずです。
実際に受けた私の友人は、試験を熟知した講師の先生が試験の山賭けをしてくれたといっていましたね。

受験勉強も大切ですが、何よりも今一度受験申し込みが滞りなく終わっていることの確認も必要です。もしも10月半ばころ発送予定の受験票が未達の場合には、未達の旨を協会側に指定の期間内に連絡をしてくださいね。

それと、これは補足ですが、試験の際に緊張してしまうと、思わぬミスが起こりやすいです。せっかく勉強したのですから、過緊張にならないためにも当日はしたいものですね.

試験会場は主要都市で行われるために、全国から集まります。
きっとあなたが予想だにしなかったくらいの大勢の人・人・人!でビックリされるはずです。

「こんなにも大人数!いったいどこから湧いてでてきたんだろう?と」
当日私は愕然としましたし、周りの人たちも異口同音同じような言葉が飛び交っていました。

会場に着いて、自分がどの階に行き、そして広い会場のどの席かを調べるのにも時間がかかりましたし、エレベーターに乗るだけでもかなり待ちました。

当日はしょっぱなから焦ることのないように少し早めに到着するようにしましょう。そして落ち着いてゆとりの深呼吸をして試験に臨んでください。

また、試験にばかり気をとられて、大切なものを忘れたり落としたりしないようにしましょうね。

試験当日、しっかり自分の力が発揮できるためにも、勉強もしっかりしておくと後は「やるだけはやった!」という充足感が運を天に任せ、落ち着いて試験に望めるかと思います。

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